
☆阿の段☆
空が綺麗なこと、大地のあること、雨のふること、種から芽がふくこと、風のふくこと、光のあること
家に、街に、国に、地球という星に、安らぎを感じ、感謝し始める時、あなたは何かを思い出しかけています。
神というものを観たこともなく、触ったこともなく、それでも、その、どうすることもできない位の素晴らしさを、信じている。
それはあなたの真心の神の仕業です。
かつて人は真心の神を中心に生きておりました。人がその本来の姿をしていた時には、善にも悪にも囚われることない、真心の神に命は治められていたのです。
真心の神は、他の神みたいに何かするようにはみえません。
火の神、水の神、木の神、土の神、芽吹きの神、空気を動かす神などの
地球に降りた全ての神(八百万の神)には働きと言えるエネルギーがありましたが、
真心の神様は、働いてないみたいな神様でした。まあるくて、透明で、意識したら誰でも微笑みが浮かんでおりました。
人が、世界を美しいと感じ、何かを愛おしいと感じると、真心の神は喜んだようでした。その喜びは、天も地も人の世界も結んでいきました。人が人らしく生きた時代は、歓喜という光の国の無価宝、満足という実感が、いつでもどこでもありました。
ところが、ある日、真心の神様は、イタズラの神様の遊びで閉じ込められてしまいます。
さて、世界はどうなってしまったのでしょう。
続きは、またm(_ _)m☆彡
真心の神様 | 菊理(くくり)先生|電話占いカリス