
初代天皇であられる神武天皇は、16日、日本の真ん中に光となり降りられました。
「武」という字は、本来、「二人が鉾を止める」、戦わない平和な姿のことであります。
昔々、神々の世界に争いの心を抱いた神がおられ、些細なきっかけにて、父神であり兄神への感謝から目を背けて岩屋に閉じ込め、そのあと初めて動物達の腹を引き裂き、臓物を食べたことから、世に憎しみや妬み嫉みが吹き出しました。
今回降りられた神武天皇は、穏やかで優しい光のお姿にて、「神々の争いの時を終わらせよう」と私達人間に申されました。
人は神のエネルギーが固体化したものです。天と地を結ぶ本来の役割のなかで生きるものです。
神の世界にかつて殺生がおきたため、人は帰る場所がわからなくなりました。天の理を忘れ、地の理を崩し、人の姿を忘れていました。
神の世の乱れた時に沈黙し眠ることを決め、長い時を眠っていた沢山の神々は、この桜色の光により目を覚ましアセンションを助けようと動いていきます。
光を受け、目覚めるものは目覚めるでしょう。
神の分霊である良心そのものの笑い声に耳をすましながら、天と地をつなぐものとして、目覚めていきましょう。
神武天皇は、光の道にて、笑い楽しみながら、天の慈悲を求め、沢山のものを導こうとなさっています。
楽しみなことだと、嬉しく思っております。
この桜色の光がたくさんの方の良心に届いて行きますように。
本当の愛に目覚めるときを、歓びの心で待ちます。
神武天皇 | 菊理(くくり)先生|電話占いカリス