
おはようございます。
今日で9月も締めくくりですね。9月は菊の節句の月でもあり、お体や魂のご浄化の月でもあります。
きっと沢山のご浄化をなされたことでしょう。
菊のお節句は、旧暦に合わせてあるため、実際には新暦の10月21日がそれにあたります。
明日から、いよいよ10月ですね。菊の花の美しい季節に入ります。菊のお花をお部屋に置かれたり、香りをいただいたり、花びらを持ち歩くのも邪気祓いです。是非お試しくださいね。
ひと月に一回お茶のお稽古に通っているという友人がお誘い下さって、ありがたくも初めてのお時間をいただきました。お稽古というよりも、お茶を三服 愉しませていただく茶事でございました。どうりで、友人がお茶をいただく気配はしても、お茶をたてる気配はしなかったはずです。
そこでの茶事が菊のお節句とよばれます、重陽の節句のしつらえでした。陽の最高の数字が重なることから、そのように呼ばれます。
愛について、これでも日々模索してクルクルしている菊理に菊理媛様から、そっと差し出されたお時間でした。
初めての場所、初めての方々、なのに、とても懐かしい時でした。
一服目に菊の最中のお菓子、二服目には金沢の菊をあしらった柔らかな生姜の香りのお麩菓子、三服目のお白湯さんは、マキシムのハートのチョコレートでございました。
菊の邪気祓い、最後にはハート♡の調和が見事で、みなさまニッコリ(^-^)。お白湯の茶碗は季節のお花で、神の手の友人には撫子、私には菊がまいりました。
最後のお道具拝見では、なんと☆彡茶杓のうらに月と日と北斗七星が描かれていて、
宇宙や神様の尊い愛を 不意に形であたえられて、涙が浮かびました。
茶事をあとにし、その不思議な余韻に浸っていますと、菊理媛様がクスクス笑っておられ、まだ菊理が気がついていないことがありますよと教えてくださいました。
そういえば、その日集まったのは、八人、先生も含めて、あの場所に居たのは九人なのでした。
神様のなさることに抜かりないのはわかっていても、その愛の深さに泣いちゃった菊理でした。
私は あんまり泣かないんですけれど、こうやって時々は泣いていいよ、と優しく優しくしていただくのです。
もし、ひとりぼっちで苦しんでいらっしゃる方が居るのなら、そうじゃないよ、とお伝したいです。
必ず私たちは、みな同じです。神様の手のひらの上で遊ぶように出来ています。
さあ、今日も笑顔で参りましょうね(^-^)☆彡
菊のお花の邪気祓い | 菊理(くくり)先生|電話占いカリス