犬の散歩の時には喋るけど
互いの苗字も知らなかったり(犬の名前だけは互いに確実に知っている!!(笑))
いい塩梅の距離感で仲良しなワン友さん達。
中には連絡先を交換し、犬抜き?でランチに行くほど
仲良くなる方もいます。
これもやはりご縁とか波長が合う・・っていう事なんでしょうね。
もちろん「子ども」のワン友もいます。
まだ我が愛犬が子犬時代
小学生だった子達もすっかり大きくなり
走り寄ってきてくれた子もちょっぴり照れ?が出てきてか、素っ気ない挨拶になる子も・・・。
子どもたちの当たり前な成長ぶりにホッコリします。
その中で中学生になった今も
とても気さくに話してくれて、長い距離を一緒に歩く事もあるとっても端正な顔立ちの少年がいます。
大の犬好きで、将来の夢は獣医師。
昨日も自分のおウチの窓から「おーーい!!」と叫んで
飛び出してきてくれ、他のワン友たち(人間3人、犬は全部で5頭ぐらい)とわちゃわちゃ一緒に散歩しました。
その時、40代ぐらいのワン友さんがこの少年に訊ねました。
「◯◯君はどうしてそんなにコミュニケーションが上手なの?
ウチの子なんか思春期ど真ん中で私とすら会話してくれないのよ!!」と・・。
するとこの少年。
「うん。これからはもっともっと人とのリアルな繋がりが大切になっていくから
恥ずかしいとか言ってたら損しちゃうもん!!」
実はこの少年
愛犬がお散歩デビューしたての頃、怖さからかなかなか歩いてくれず
すぐに立ち止まってしまい、私がリードを少し強めに引っ張り
「ほら行くわよ!」と促しているのを見て
すかさず愛犬の横で四つん這いになり
「一緒に歩こう!」と愛犬を促してくれた子なのです!
四足なんだから、こっちも四足っぽくして教えなきゃ!って私が教わりました(笑)
ビックリ!
愛犬も四つん這いになってくれた少年の横を
ぴょこぴょこ軽い足取りで楽しそうに歩きだしてくれたのです!
この時はまだ小学生。
私も男子ひとり育てた経験から、きっと小学校高学年か中学生になったら
口もきいてくれないんだろうなーーーと予想していましたが・・
今も「仲良しさん」でいてくれています。
人とのリアルな繋がりこそ大切になる時代。輪の大切さ。
まさしく風の時代を感じ取っているのかな?
ちなみにこの少年の趣味は動物の勉強と天体観測だそうです。
宇宙と繋がっているのかも・・・・。
本日も全てに感謝。
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