今日はちょっと「愛犬家の呟き(番外編)」みたいな感じです。
ペットちゃん達の魂が肉体を離れると
「虹の橋」という場所に行き
その橋のたもとで、いつか遠い未来に必ず来てくれる飼い主を待つ・・・
橋の麓はまさに「天国」で
病気や老いで苦しかった肉体を捨て
一番元気だった頃の姿に戻り
走り回ったり、好きなだけ美味しい物を食べて過ごしている
こんな「虹の橋」伝説は
わんこを飼っていらっしゃる方はもちろん
そうでない方にも昨今、多く知られているように思います。
「犬の十戒」同様
この逸話も、いつ誰が言い出したかよく分かっていないのですが
おおよそ1800年代頃からヨーロッパの各地で
言い伝え続けられてきた物語が起源となっているようです。
時代と共に、また国によって少しづつ内容が違ってくるのですが
最近、特に日本で多く見受けられるのが
「虹の橋の土砂降り地区」という、後々付け加えられたであろうお話です。
愛犬を亡くし、いつまでもいつまでも飼い主が深い悲しみに浸り涙を流し続けていると
犬はずっと、虹の橋の土砂降り地区に居続ける事になると言った逸話。
そんなわけあるかぁーーーいっ!!と声を大にして突っ込みたくなります(笑)
古い書物に書かれた「虹の橋」関連の記述で
私は見たことも聞いたこともありません。
我が子のように慈しみ育て、家族として10年、15年、20年と暮らしたわんこやにゃんこを失って
悲しまないなんて到底無理です。
お別れから例え長い年月が経っても、その悲しみはきっと癒える事なく
何度でも涙を流して当然だと私は思うのです。
それを、波動の高いわんこやにゃんこが許さない
もしくは天界の方々がわざわざ「土砂降り地区」なんて呼ばれる酷い場所に
この尊い魂達を置き続けるなんて私には考えられないのです。
ツインレイでも
ちょっとうまくいかなかったり、感情論からプチ喧嘩をしてしまったり、音信不通になっていたら
「あっ!それサイレント期間です」とか・・・。
なに????サイレント期間って・・って思っちゃいます。
そんな簡単に片付けちゃっていいんですかね?
時代によっていろいろ話が付け加えられたり、各国の文化風習に合わせてアレンジされるのは
まだ良いと思いますが
趣旨ごとまるっと変わってしまう程のなんちゃって情報には
首を傾げたくなる今日この頃です。
本日も全てに感謝。
ツインレイも虹の橋も・・・ | 御琴(ミコト)先生|電話占いカリス