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占い師ブログ

「気」の不思議な意味

御琴(ミコト)先生

2024/06/20 10:27

御琴(ミコト)先生

皆様はちゃんとお米(ごはん)を召し上がっていますか?

さて、、

よく使う「気」という字、言葉。

気になる人・・なんて言いますよね。

「気」という漢字を改めて辞書で調べると面白い事がたくさん書いてありました。

「き」と読む時は

心の動き、状態、働きなどを統合して捉えたもの。
精神。

見えないとしても身のまわりに漂うと感ぜられるもの。

「け」と読むと

手には取れないが、ゆらぎ漂ってそれがあると知れるようなもの(域)。

なになに???

「き」は確かに気持ちや気になる、気をつけて・・まさに精神を意味しますよね。

「け」だと、寒気(さむけ)とか気配(けはい)といったところでしょうか・・。

日本人は昔からこの「気」をとても大切にしてきた文化があります。

気遣いなんかも日本人の良さですよね。。。

この「気」という漢字。

昔は「氣」と書きました。

そう!!「米」が入っているんですよね。

諸説ありますが・・・ある国語(漢字)学者さんはこのように言っておられました。

敗戦後、日本がアメリカに統治された時代

戦争で負けてもなお、皆で力を合わせて笑顔でその場の空気を読んで・・

気遣いをしながら気高く生き延びる日本人の高い精神性は

日本人の食文化、米に隠されているのではないか?

そこに目をつけたアメリカが

そんな高い精神性を持っていると、いつか戦いを挑んでくるかもしれない・・。
その時は木っ端微塵にアメリカが負かされるのではないか?と恐ろしくなり

アメリカ文化を入れる為にどんどんパン(小麦粉)を普及させ

日本人の精神性「気」からも「米」を抜いて

「〆た!しめた、おわる」という意味の「〆」を中にいれる「気」を常用漢字にしたのではないか?という説。

もちろん私は国語学者ではありませんし、

真意のほどは分かりません。

でもなんとなく・・へーって妙に納得する気もするんですよね・・。もちろん目には視えない感覚ですが・・。

近所の田んぼでは田植えも終わり

ちびっこ稲たちが青々と育っています。

秋にはあたり一面、金色に染まります。

実るほど頭を垂れる稲穂かな・・・

私の最も好きな言葉です。

あーーーー!

今から新米の季節が楽しみっ!!!(笑)

ちなみに私はお米、大好きですww

本日もご縁ある皆様の幸せと笑顔のお手伝いが出来る喜びに感謝。

愛とパワーをこめて(お米パワーも!!)

真実と視えた事全て、天界のお言葉を正直にお伝えさせて頂きます。


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