東京出身の私が近畿地方に在住していると、なにかと東海道新幹線にお世話になる機会が増えます。
昭和39年に開通した東海道新幹線。
東京と新大阪を5時間で結ぶ「こだま」が最初に開通しました。
そしてすぐに時間は短縮され、より早い「ひかり」。
もちろんこれらの名前はスピードが速い音速、光速が由来なのは言うまでもありません。
日本人のたゆまない努力と技術力の高さで、より速いそして安全な新幹線神話が次々と生まれていったそうです。
そして平成に入り・・・・
最も早く主要駅を結ぶ「ひかり」が停車駅を更に減らし、東京京都間を今の約2時間で走るように・・・
その名も「のぞみ」。
鉄道関係に勤務する友人から、人の願い、希望、祈りこそ音速より光速より早く届くと言った由来から「のぞみ」と名付けたらしいと聞いた事があります。
なんか感動しました。
そう、希望を捨てずに祈れば必ず夢は叶います。
信じる事で現実は変わります。
「のぞみ」ならぬ「いのり」になっていた可能性もあるのかな?(笑)
本日も皆さまの幸せのお手伝いが出来る喜びに感謝。
様々な御祈願、祈祷もお受けいたします。
ご縁ある皆さまにたくさんの愛とパワー届けます。
新幹線の名前 | 御琴(ミコト)先生|電話占いカリス