カリス会員の皆様
いつも皆様のご相談をお伺いして心痛めてしまう事、気づきました事を書いてまいります。
この負のプロデュース3は、貴女の愛するお相手と難しい関係に入ってしまい、ついしてしまう禁忌事項をお書きします。
彼とお付き合いが落ち着いてしまうと起こる可能性のある出来事。
連絡が少なくなってきた場合の対応について。
毎日の連絡を望み、彼が応えてくれていたのに近頃では、朝のと夜だけになってしまった。不安になった貴女は彼にどうしたの?連絡少なくなったね?私の事を嫌いなの?ねぇ!どうしたの?つい問い詰めてしまうでしょう。
ここまでは、良いのですがこの後が問題です。一度でも不安になってしまうと何度も、何度も繰り返し問い詰めてしまう気持ちを持ってしまうのです。
ここで、昨日。書き綴りました負のプロデュース2の、男性脳、女性脳の項目を思い出してください。
男性は、話にオチを求めます。毎日の連絡も関係が落ち着いてきたらあいも変わらない話題しかないのではありませんか?最初は、貴女の事を知りたい彼が一生懸命交渉してる場合が多いのが男女の恋愛模様だと思われます。
数ヶ月すると、だいたい彼の中でも興味が一区切りつくのです。しかし、女性は男性が一生懸命に無理をして交渉してることを忘れてしまうのです。
無理は続かないのが、人間なのです。ここで、ご注意いただきたいのが、貴女に興味がなくなった訳ではないのです。インターバルをとっているに過ぎないないのです。
なのに、会えば不安から文句。不機嫌な顔。連絡すれば会話の内容などしれている事の繰り返し。
それでは、段々と関係が冷めて行くのも道理なのです。
貴女と話すと、楽しい。貴女と居ると、楽しい。
それには、貴女も自分の引き出しを増やす工夫をしないとダメなのです。
嘘でも良いので、新しい内容を考えたり、普段のテレビ番組の話でもよいのです。お友達とランチをした料理の作り方や今、興味があるニュースの話でもよいのです。内容がなくても貴女自身が楽しそうにお話の仕方で乗り切りましょう。
そして、キリ際には必ず。明日は〜かな?などの様な話題をふるのです。そして、お互い頑張ろうね。そうすれば、明日は、その日の仕事なり行動や、感想が話題のタネになるのです。
せっかくくれた、連絡や会う機会を不安、不満の残る表情とか、会話だけで終わらせないでください。
彼の連絡が減ってきた時こそ、貴女の引き出しを増やす工夫。
決して、何故?何故?と受け身で暗い発想だけはおやめ下さいね。
恋愛は、二人で行うものです。彼の努力だけではありません。
一区切りついた関係を、より楽しいものにするのは、お互いなのです。
くれぐれも、ただノンビリしている彼に、不安で暗い気持ちで接しないで下さいませ。
宙紘ミヒロ
負のプロデュース3 | 宙紘(みひろ)先生|電話占いカリス