カリス会員の皆様。
昨日の負のプロデュースの続きを綴ってみようと思います。お時間ある方はお読み下さいませ。
日々の鑑定のなかで、感じている事柄の中に、ご自身の恋愛に対して損になるプロデュース。負のプロデュースをなさっている方があまりにも多いのでここに書いてみますね。
彼に必要とされたい。
彼に必要と言われたい。
これは、どういう意味なのでしょうか?
例えば、彼が仕事の愚痴をごぼしたり、日々のくだらない話をしたり。
きっと、これだけでも必要とされているのです。人はなんでもない心情こことを語るのは、安心できる相手に語るのです。
それなのに・・・・・
彼の前からいなくなるそぶりをしたり、無理に話を引き伸ばしたり。マイナスの印象ばかりで彼の気を引くのは絶対にだめです。
人はプラスの言葉や、プラスの感情に感化されるのです。彼に必要とされていない。彼に真面目な話をしてもらえない。
そんな時こそ、プラスの会話や行動をしてくださいね。
女性の脳と、男性の脳とは確実に違いがあります。
女性の脳は、情緒的な部分を感じやすく、話もあれ!それ、これ!で通じます。その話には落ちというものが存在しなくても大丈夫なのです。
対して、男性の脳はより現実味が強い傾向があり、強いて言えば落ちが必要なのです。
例えば、日々の生活にあった出来事を聞かせていて、文句があるなりなんなりの出来事に対応するなら興味も持たれますが、言いっ放し、投げっぱなしな会話には男性は、退屈をおぼえます。
ただ、彼の愚痴などの話を聞く時には、そうなんだー大変だね。などと共感、同化、共振。これを大事に考えていれば大きな失敗は致しません。
世話焼きの女性が陥りやすいのが、こうすれば?あーすれば?と意見をしてしまうのです。最初は良いのですが、続くと面倒くさいので、段々と彼は貴女に話をしてこなくなります。お気をつけ下さいませ。
途中、途中。頷くくらいが話の腰を折ることにならないのです。
きっと、貴女にまた話を聞いてもらいたいと思うでしょう。必要とされますよ。
明日は、彼との関係が難しくなってしまった方の行動について、書き綴りたいと思います。
お時間がある方は、覗いてみてくださいませ。
宙紘ミヒロ
負のプロデュース2 | 宙紘(みひろ)先生|電話占いカリス