会員の皆様
冬の寒さが急に来ましたね。雪の地域の方はご帰宅時、お出かけ時、お気をつけて下さいませ。
さて、タイトルの「相手の気持ち」ですが。
明確にどの様な気持ちか、今の気持ちなのか、その出来事の時の気持ちなのかでずいぶん受け取りが変わります。
ご相談者様としては、結局の所お相手が自分を好きかどうか、自分は愛されているかどうかをお聞きになりたいのだと思います。
しかし、鑑定をしてるという立場からだと、ご相談者様の安心の為に聞きたい、言わせたい言葉はあまり出てまいりません。
これが、お友達にお話になる事柄であればきっと
「傷つく事は言わない」「自分の思った事」
「嫌な事は言いたくないから言葉を濁す」
こういった感じになるのではないでしょうか?
私の場合はですが、まず「現在の気持ち」を鑑定させて頂き冷静にマイナスを取り除いて行くのが良いと結果になると思っています。
何故ならば、お相手に「気持ち」を聞くことが出来ても、嫌な言葉は言いたくない、自分に都合が悪い事は言わないというのが多いからです。
あなたの立場になっても、きっとそうでしょう。
特に男女の場合、男性は問いただされたらその場、その場で言って欲しいだろう言葉を濁しながら話すし、男性等は愛だの、恋だのあまり考えてないのに、聞かれたらその時に見繕う場合もあります。
*だいたいは、その時は気分が落ち着いても後から、言われた言葉が引っかかって矛盾に気がつくパターンなのですが。(>_<。)
ここで少し、問題となってる部分を省みてください。
「そもそもお互い気持ちが同じなら悩まない」
「そもそも言葉と行動が伴ってない」
ここで、新しい提案を致しましょう。
相手の気持ちは、こちらの対応でいくらでも変えられる。
相手の気持ちは、相手の性格により変えることができる。
相手の気持ちは、日々変化してる。
この3点を頭のどこかに留め置いてみてください。
「不安や不満」「刹那さやモヤモヤ」からの安心材料を探し求めるより今現在、あなたとお相手の気持ちの温度差を見て調節していく方がずっと、上手く行く事が多いと思います。
あーでもない、こうでもない、悪いこと言う前に
ご自身の気分を上げてまいりましょう。
寒い中、自分の心がホッコリする事を手にする為に頑張りましょう
(`・ω・´)ノ♡ヾ(・ω・`*)
宙紘
相手の気持ち | 宙紘(みひろ)先生|電話占いカリス