会員の皆様
やっと肌寒い季節です。過ごしやすくなりました
(´・ω・`)同時にインフルエンザもご注意下さい。
さて、前回のブログでは神社詣のお作法、秘策をお書き致しました。今回はお寺編です。
皆様は、お寺と神社の違い「神様」と「仏様」ですけど私が見るに、大きく違うのは修業的な要素があるのが、お寺さん仏様だと思うのです。
神社の「神様」の場合は、とても大きなエネルギー体。「畏れ敬うこと」が基本条件(-´∀`-)
賢み賢みもう申す〜なのです。
では、今回の仏様はどの様な感じなのでしょうか?
仏様はお願いの元は「修業」です。
元々はインドの王子様であったシッダルータ王子
煌びやかな観音様=王子時代
質実剛健、菩薩様=悟り後のお姿
偶像のお姿からも、修業されてこうなった過程が詳らかに解ります。
方々によっては、お寺さんに向く案件や人柄。
方々によっては、神社さんに向く案件や人柄。
双方ございます。
(-´∀`-)では、お寺詣での作法をお書きしますね。
第1に、お寺に詣でる時は「結願」ケチガンと読みます。仏様に対してお約束致しましょう。
何か願いがある時に、仏様にお縋りするも気をつけるのはここなのです。先に修業だと書きました。
仏様には慈悲の心が有ります。これは前提です。
では、何故に慈悲の心を頂けるのか?
「修業」現在に置いては「努力」に置き換えれますね。
「○○を叶えてください。○○○努力します」
仏様とのお約束「結願」です。
彼と結ばれますように「○○努力」します。
よく私がブログに書くのが「悪口言わない」
「人を批判しない」「感謝を持つ」等です。
これだけを「結願」するのは最も効果がある様に思います。
今、現在つらい思いをしてても、つらいからこそ幸せにという感じですね。
神様は、畏れ敬い奉り、そしてピックアップ方式です。
仏様は、浅い深いはありますが満遍なく慈悲の感じでしょうか?「修業」はして頂くのが前提です。
複雑な関係であり、でも幸せになりたい等はさてさて、どちらに詣でれば良いでしょう(-´∀`-)
ここは、判断はあなた次第。
あなたの思いが強すぎて、前にも後にも進むも戻るも出来ない(>_<。)
そんな時は「お不動様」紅蓮の炎で悪しきを焼き尽くして下さいます。
就職、進学等は「猿田彦様」(第2の神様)
道開きをおこなってくださいます。
様々な神仏の素敵なパワーに触れる「秋」
神聖な空気や、様々な景色の色合い等に癒されるのも「詣」の良いところです。
気分転換を行うにも良いかと思います。
是非
参考になさってください。
このブログが皆様のお役に立てたら嬉しいです。
宙紘
ご縁結びエトセトラ 2 | 宙紘(みひろ)先生|電話占いカリス