
こんにちは😌
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
今日は「自分を大切にするために必要なこと」のひとつとして、マインドフルネスについてお話ししたいと思います。
マインドフルネスとは、五感を使って「今、この瞬間」に意識を向けることをいいます。
目に映るもの、周りの音、香り、手触り、味わいなど、日常に溢れるさまざまな要素に気づき、善悪を判断せずにただ素直に受け入れる。
そのような心のあり方を指します。
過去を振り返ったり、未来を案じて思い悩むといった状態から抜け出す際に、このマインドフルネスが大きな助けとなります。
実際、ストレス軽減効果が注目されており、科学的な研究や医療への応用が進むアメリカではブームとなっています。
日本でも企業研修に取り入れる動きが広がり、多くの方が耳にしたことがあるかもしれません。
私自身もマインドフルネスを取り入れているのですが、その方法を少しご紹介しますね。
まず、椅子に座り、足や腰が椅子に支えられている感触を意識します。
そして、一定のリズムで腹式呼吸を行い、その呼吸に意識を集中させます。
自分の感情や動きによって呼吸がどのように変化するのか、注意深く観察してみます。
次に、周囲の音に耳を傾けます。
普段気づかないような小さな音や、逆に耳を塞ぎたくなるほどの大きな音など、どんな音もただ受け入れるようにします。
静かな部屋でも意外と小さな音が聞こえたり、外を走る車の音が耳に届くことがあります。
また、香りにも意識を向けてみてください。
お気に入りのアロマやお香、自然の中で感じる草木の香りなど、香りは心を穏やかにする力を持っています。
深く呼吸をしながら、香りがどのように体や心に影響を与えているのかを感じてみると、新たな気づきが得られるかもしれません。
香りはときに、目には見えない癒しをもたらしてくれますよ。
さらに、目を使って周囲を見渡します。
窓の外の景色や歩く人々の姿、身近なものの色合いや形など、あらためて意識を向けます。
そして観葉植物の葉に触れ、その感触を楽しむこともおすすめです。
このように、何もしない時間を持ち、「ただここにいる自分」に気づく瞬間は、とても穏やかで癒されます。
そこには何の邪悪なものもなく、ただ「自分」がいることを実感できるのです。
これが、マインドフルネスの本質、つまり「自分と向き合う時間」と言えるのではないでしょうか。
また、アレンジとして「心に良い音」を取り入れるのも効果的です。
特に、「愛の周波数」と呼ばれる528Hzや、「癒しの周波数」と呼ばれる432Hzがおすすめです。
穏やかな音に耳を傾けながら行うことで、さらに深いリラックスが得られます。
一日の終わりに、ほっと一息つく時間をつくる時間を意識してみてください。
それは、明日の幸せにつながる大切な一歩です。
静かで穏やかな音や、優しい香り、心地よい感触に触れられるひとときを、ぜひみなさまも楽しんでみてください。
今日もブログを読んでくださりありがとうございました!
いつもみなさまの幸せお祈りしております。
😌🙏
視迦
∞ マインドフルネス ∞ | 視迦(みらか)先生|電話占いカリス