聖花です…
2026年2月17日は、
水瓶座の新月に「金環日食」が重なる特別な日だと言われます。
日食は、太陽の光が一時的に隠れる現象です。
見える地域にいなくても、
「光が欠ける」という象徴は、私たちの心にも強いメッセージを投げかけます。
新月は、もともと「始まり」のタイミングです。
そこに日食が重なると、ただ新しく始めるというより、
「いったん暗くして、本当の気持ちをあぶり出す」ような力が働く、
と考えられます。
明るいと見えないものが、暗くなることで見えてくる。
そんなイメージです。
さらに水瓶座は、「未来」「自由」「自分らしさ」「仲間」「新しい考え方」と相性がいい星座だと言われます。
だから今回の新月が私たちに問いかけるのは、こんなことかもしれません。
今のあなたは、本当に自分の望みで動いていますか。
世間の正解や、誰かの期待に合わせすぎていませんか。
変わりたいのに、怖さから足が止まっていませんか。
金環日食は、太陽が全部消えるのではなく、輪っかの光が残ります。
これは「全部を壊す必要はないよ」という合図にも見えます。
大切な芯は残して、古くなった外側だけを脱いでいく。
無理に人生をひっくり返すのではなく、少しずつ更新していく。
そんな変化のしかたです。
この日におすすめなのは、願い事をたくさん書くよりも、
「手放すもの」を決めることです。
たとえば、惰性で見ている情報、
疲れる人間関係、
つい口にしてしまう自己否定。
まず一つだけ「もうやめる」と決めてみてください。
空いたスペースに、新しい流れが入ってきます。
夜に静かな時間を作って、紙に三つだけ書くのもいいです。
1つ目:もう卒業したいこと。
2つ目:これから育てたいこと。
3つ目:一緒に進みたい人や場所、空気感。
そして最後に、「今日できる一番小さな一歩」を一つ実行します。
大きな宣言より、小さな行動のほうが、未来を確実に動かします。
光が少し欠ける日だからこそ、あなたの中に残っている光がはっきり見えます。
その光は、あなたの本音であり、これからの道しるべです。
静かに、自分の未来を選び直す新月にしてみてくださいね…
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