聖花です…
12月に入り、空の気配がどこか深く、
静かに澄んでいくのを感じる方も多いかもしれません。
この月は、海王星が順行へと切り替わっていく特別なタイミング。
いつもより少しだけ世界が優しく、そして不思議に輝いて見える…
そんな感覚が心の奥で芽生えてくる時期です。
海王星は直感やインスピレーション、魂の声を象徴する星。
うお座に位置するこの星が12月10日に順行へと戻ることで、
これまで霞がかったように見えていた未来の輪郭が、
少しずつ、やわらかい光に照らされて浮かび上がっていきます。
もし、これまで自分なりの方法で心の世界を探求してきたのであれば、
このタイミングはまさに“開花”の時。
新しい可能性が静かに広がっていき、まるで水面に光が差し込むように、
未来のビジョンが自然と形になっていくでしょう。
特別なことをしなくても大丈夫です。
ただ、望む未来をやさしく思い描いてみてください。
海王星は、私たちが心の奥に秘めている「純粋な願い」を、
そっと救い上げてくれる星です。
固定観念を一度手放し、大いなる流れに身をゆだねることで、
思いがけない奇跡が訪れることもあります。
そして、この12月でもうひとつ重要な節目が訪れます。
それは、22日に迎える冬至です。
冬至は、昼の長さがこれから少しずつ伸びていく“光の復活”の象徴。
古代から世界各地で、冬至は「太陽神がよみがえる日」とされ、
多くの祈りや祭礼が行われてきました。
陰と陽が切り替わるこの瞬間には、
私たちの内側でも何かがそっと入れ替わるような、不思議な清らかさが満ちています。
冬至の前後、
太陽の光には心と身体の奥深くに触れるような力があると言われています。
もしよければ、朝の陽ざしにしばらく身をゆだねてみてください。
その温かさは、まるで長い旅を終えて戻ってくる光が
「さあ、ここからだよ」と語りかけてくれるようです。
光をまとうあなたのオーラは、これからますます澄み渡り、
あなた自身が誰かの道しるべになるような輝きを放ち始めるはずです。
どうか、この特別な12月が、あなたの心にやさしい気づきと祝福をもたらしてくれますように…
次の一年の扉が、美しい光とともに開かれていくことを願っています
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12月、静かに開く“内なる扉” | 聖花(せいか)先生|電話占いカリス