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さそり座の新月…

聖花(せいか)先生

2025/11/19 10:15

聖花(せいか)先生



聖花です…



◆ さそり座の新月が開く「魂の扉」


11月20日(木)15時48分、私たちはさそり座の新月を迎えます。


新月は、月がまっさらな状態に戻る“始まりのサイクル”。

目に見えない世界では、
この瞬間に強い浄化のエネルギーが流れ込むと言われています。


そのなかでも、さそり座の新月はとても特別です。


さそり座は“魂の深い領域”とつながる星座。

人間関係の絆、ソウルメイト、精神の強さ、執着の手放し、そしてゼロからの再生……。

表面的な願いではなく、心の奥にしまっている思いをそっと照らしてくれる力が働きます。



「本当はどうしたいの?」

「誰とつながりたいの?」

「何を手放すと軽くなれる?」


そんな問いかけが、静かに胸の奥から湧いてくるかもしれません。



◆ 新月の願い事が“現実を動かす”理由



スピリチュアルでは、新月の時間帯は潜在意識が開きやすく、

「書く」という行為が現実の流れを動かすスイッチになると考えられています。

月は地球の水を引き寄せますが、人の感情も“水のエネルギー”に影響されていると言われます。

気持ちの揺らぎ、心の奥の声…

これらが月のリズムと共鳴し、願いの方向性を整えていくのです。



だからこそ、新月の願い事は書くタイミングが大切です。



◆ 今回の最適な時間帯



● 最も強力:11月20日(木)15:48 〜 23:47


● 次におすすめ:11月20日 23:48 〜 22日(土)15:47



この時間帯は、宇宙と潜在意識のチャンネルが整いやすく、

“現実化の扉”が開いているイメージです。



◆ ボイドタイムにも注意


• 11月20日(木)18:24〜19:26



ボイドタイムとは、月のエネルギーが一時的にフラットになりやすい時間。

「願いがぼやけてしまう」とされるため、可能であれば避けたほうが安心です。


◆ 願い事の書き方のコツ



● 願いは2つ以上10個まで


● 手書きで書く(消えないペンがおすすめ)


● 主語は “私” にして、肯定文で書く



例:

「私は○○さんと、魂のつながりを大切にできる関係を育んでいます」


「私は○◯において、本心に沿った選択をできる私になっています」



「〜しますように」という願望形は、

“叶っていない世界”を引き寄せやすいため避けましょう。


あたかもすでに叶った世界線に、

自分をそっと乗せるように書いていくのがポイントです。



書き終えたら、日付と時間を書き入れ、

“人に見られない場所”にそっとしまっておきます。

内容を忘れてしまっても問題ありません。

潜在意識は、あなたが忘れたあとも静かに働き続けてくれるからです。


◆ 紙の扱いについて

書いた紙そのものに魔法が宿るわけではありませんが、数ヶ月後に読み返すと

「叶っていること」

「もう興味がなくなったこと」が自然と見えてきます。


これは、魂の成長を確認する大切な作業でもあります。



役目を終えたと感じたら、感謝とともに手放してください。

燃やす必要はなく、普段のゴミで構いません。

「ありがとう」と心で伝えて手放すだけで、エネルギーの循環が整います。


◆ “魂の本音”を書き出してみてください


今回のさそり座新月は、心の奥にある「本当の願い」を浮かび上がらせてくれる時間です。


人との関わり、自分の内側の葛藤、手放したい気持ち、新しく始めたいこと…

どんな小さな願いでも構いません。



ただ、静かに深呼吸し、胸のあたりに意識を置いて

「今の私が輝くために必要な願い」を紙に書いてみてください。



書き出した瞬間から、宇宙はそっと動き出します。

この新月が、あなたの魂の願いと、美しい未来を優しく結びつけてくれますように…


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