
あの人を想ったことで
出会えた自分がいる。
その自分は
これからも
あなた自身の一部として
ともに歩んでいく。
そう感じられたとき
ふと
こんな疑問が浮かぶことがあります。
「結局自分は
選ばれずに終わるのかもしれない」
そんな思いの中で
「私には価値がないのかもしれない」
と感じてしまうことがあります。
今日は
そのことを一緒に
考えていけたらと思っています。
【恋愛の結果は
あなたの価値ではない】
誰かに選ばれなかったこと。
思いが届かなかったこと。
それは確かに
悲しいことです。
でも、それは
あなたの価値を示すものでは
ないのだと思います。
恋愛はふたりの間で起きることで。
相手にも
その人なりの事情や感情があります。
選ばれなかったことは
あなたがダメだった
ということではありません。
タイミングが合っていなかった
だけなのかもしれない。
お互いに見ていたものが
少し違っていた
だけなのかもしれない。
ただ、想いの熱量に
少しだけ差があった
だけなのかもしれない。
あなたの価値は
誰かの判断によって
決まるものではないのだと思います。
【苦しいほど誰かを思えたこと
それもあなたの一部】
このシリーズを通して
あなたは
誰かを思う気持ちと
向き合ってきました。
頭から離れなくて
苦しくて
それでも想い続けた。
その気持ちの深さは
あなたの中にある
豊かさのひとつだと思うのです。
愛することができる。
誰かを大切に思える。
そういう心を
あなたはもともと持っている。
恋愛の結果がどうであれ
その心の豊かさは
変わらずあなたの中にあります。
苦しいほど誰かを思えたという事実は
あなたの大切な一部なのだと思います。
そしてもうひとつ
お伝えしたいことがあります。
これから先
どんな結果になっても
あなたはあなたのままで
ここにいていいのです。
【今日できる、小さなヒント】
自分に問いかけてみてください。
「私はどんなときに
自分を好きだと思えるだろう」
恋愛とは関係なく。
誰かの評価とは関係なく。
料理が好き。
友達を大切にしている。
諦めずに考える。
感じやすい心を持っている。
どんな小さなことでも構いません。
あなたの価値は
誰かに選ばれたときだけ
生まれるものではないのだと思います。
恋愛で傷ついたとしても
そこにあるあなたの価値は
何も変わっていません。
どうかそのことを
忘れないでいてほしいのです。
これって依存? 執着ですか? #8/10 | 龍空(ルーク)先生|電話占いカリス