
(『キャリアウーマンとして<1>(過去生)』からの続きです)
次の場面に映ると
お母さんの手をつないでいる
少女の姿が見えてきました。
多分、7歳か8歳くらいです。
とてもスレンダーで、
背が高く
髪は肩にかからないくらいにしています。
お母さんの手を
片時も離さないのは
ひょっとしたら年の割には
少し甘えん坊なのかもしれません。
きっと、お母さんのことが
大好きなのでしょう。
まわりは広々とした
農村地帯のようです。
白人の家に
住み込みに近いかたちで
生活しているようです。
そこで洗濯や料理、
食事をしたり
一日の大半を
過ごしています。
実際の家は
そこから歩いて
少しあるようで
夜は眠るために
帰ります。
父親の姿は
見当たりません。
キャリアウーマンとして<2>(過去生) | 龍空(ルーク)先生|電話占いカリス