いつもありがとうございます。
明日で今年の約半年、
1年をよりよくするために
一旦お浄めをしてよりよいものに
するために「大祓」の儀式を
神社皆さんお受けになりますが
暑さやお仕事の都合でいけない方も
この頃は多いかと思います。
そこでそんな方に、
塩と水の力を借りてお手軽に浄化を
行う方法をご紹介します。
なんとなく気分がどんよりしてる日、
理由は分からないけどイライラするとき。
そんなときは特別な日ではなくても、「浄める」ことを意識してみると、
不思議と心が軽くなります。
実は、昔から「塩」と「水」は、
浄めの力を持つものとして
大切にされてきました。
神社の手水舎(ちょうずや)で
手や口を清めるのも、
塩を玄関にまくのも、
その土地や人の“気”を整える
知恵なんですね。
まず塩で整えることは
塩には“邪気”を吸い取ってくれる力があると言われています。
たとえば
・お風呂に天然塩をひとつかみ入れて
塩風呂に
・玄関や部屋の四隅に
小皿で盛り塩を置く
・疲れた日の夜、
塩をひとつまみ手にとって肩や足を
さっとなでて、シャワーで流す
たったこれだけでも、
スッと気持ちが切り替わることが
あります。
塩はなるべく天然の粗塩がおすすめです。
そして水で流すことも有効な浄化で、
水には、溜まったものを「流す」
「巡らせる」力があります。
朝、コップ一杯の水を飲むだけでも、
体の内側から浄まっていくような感覚があります。
また、手を洗う、顔を洗う、シャワーを浴びる、雨に打たれる…
水とふれることは、それだけで心を落ち着かせる浄めの行為なんです。
そして個人的なおすすめですが
お風呂の最後に、
「今日もありがとうございました」と
感謝を込めて流す水は浄化と自分の
波動を高めるのに有効な行いで、
きっとあなたの心もそっと
洗ってくれるはずです。
浄めることは、何も大祓などの特別なときだけじゃありませんが
そんな日に行うとより一層効果が
深まるのではないでしょうか。
日々の中にある小さな習慣で、
私たちはいつでも整い直すことが
できるのです。
この不安定な気候の疲れたときこそ、
塩と水のちからを借りて、
ゆっくりリセットして
あげてくださいね。
心が軽くなると、これから半年
よりよくがんぱろうといつもの
景色までちょっと明るく見えて
きますよ。
残り半年が素晴らしい
日々になりますように
心からお祈り申し上げます。
明日は大祓 難しい方によい方法を | 上乃(カミノ)先生|電話占いカリス