いつもありがとうございます。
先日、お客様が、
「イヤな物言い」をする同僚の方に
お悩みになってにらっしゃいましたが、
心中お察し申し上げます。
落ち込んでいる時などに、そのような方から言葉をかけられると、
……………更に傷にしみますものね。
上手に聞かない、ムシする傾向がある方ならまだしも、
まれにユーモアと皮肉を間違っている人がいらっしゃいますが、
大体は悪意が多いみたいですし、
大半の人はまともに受け、自分の波動を下げられ、負の連鎖が続いて悪循環を繰り返すことになります。
聞かない、ムシするが出来ない方は、
この方に対する考え方を変えてみては
いかがでしょうか?。
このタイプの方に、幸せな人は、いません。
「不幸」を自分で認めてしまっていることに
自分で気がついていません。
だから、自分よりも幸せそうだったり
うらやましい人に自分よりも不幸な気分を
味あわせる為に、
気付かれないよう一見思いのある風に装いながら、毒を言葉に散りばめます。
だから、この方の言葉に、落ち込んだり、
ダメージをうけたような様子を見せると、
作戦は成功したと思い、喜びます。
相手の思うツボになってしまうのです。
乗ってしまったら、
大変悲しい、かつ、残念な話しになります。
まず、思惑に乗らない、
「この人、人のことばかり言ってる
不幸せな人だわ、
巻き込もうとしてるから気をつけなきゃ。
そんなヒマあったら自分をなんとかしたらいいのに。」
などと心に思い、哀れんであげて下さい。
悔しがる必要もありません、
悔しがらせようとしているので
その手に乗ってはお終いです。
人は、犯していけない罪の中で、
「人を悔しがらせる」「人に恥をかかせる」
「人を陥れる」なども結構重い罪で、
これが重なると、
私生活が恵まれない、人間関係がうまくいかない、突発的災難が多く、いざというときに間が悪いなどにつながります。
人は言葉は、「活かす」ことに遣うべきであり、悲しませたり苦しませるための道具ではありません。
人を活かすと自分が活され、
人を引き下ろすと結果自分の質が下がる、
この様な相手の為に、
あなたが悲しんだり苦しんだりすることは、
………もったいないです。
イヤな人に傷付かない為に | 上乃(カミノ)先生|電話占いカリス