お世話になっております、珠央です。
幸せな人、そうでない人という誤解を生むようなタイトルをつけてしまって申し訳ありません。
そもそも私たちは、自分達でこの世に命を落とす選択をし、生まれてすぐではなく、3年程かけて「何をするために生まれることを決めたのか」というのを忘れていくのですね。
「三つ子の魂百まで」という言葉がありますが、これは3歳までに身につけたことは大人になっても続くと読み解かれることが多いですが、私のいち見解としては、生まれながらの記憶や決意が3歳までに消え、そこから人としてこの世のゲームに挑むスタートの始まり、のような気がしてなりません。(なんか、説法みたいな内容になっててすみません汗)
そもそも私たちは、幸せという土台の上にいるのですが、目で捉えられる現実という幻想映像体験に巻き込まれ、自分はダメだとか、自分は幸せになれないのだと強く思い、それを念じているつもりではないのに、自分に強く念じてしまっていることもあります。
幸せのエネルギーは、ダメだとか不幸だと思い込むそのエネルギーより柔らかく優しい物なので、ダメだとか不幸だと思い込んでしまう時点で、効力が発揮されなくなるのですね。
ですから、負の感情が出てきたとき、負の感情が強い時には、しっかりと強く深く深呼吸をして、自分を落ち着かせ、大丈夫だと、どのようであれ自分は幸せの場所にしか存在していないのだと、気持ちを整えることで、幸せにちゃんと着地することができるのですよね。
お読みいただき、ありがとうございます。
幸せな人と、そうでない人の違い | 珠央(ミオ)先生|電話占いカリス