お世話になっております、珠央です。
目の前の「現実」とされていることを私たちは、現実であると誤認したまま日々過ごしているんですよね。
本来の現実というものは、目の前の現実と誤認している目で捉えられる部分ではなく、先に自分の心の内に存在するものなのです。
ですから、ひとりひとり現実が違い、違う各々の現実で過ごしていると言われるのもそれだからです。
辛く感じたり、絶望に打ちひしがれたりしたら、目の前の現実と誤認している映像に呑まれるのではなく、何よりも先に、ありのままの自分を自分が受け入れることで、現実はどれだけでも変化していきます。
諦めそうになっても希望を忘れないこと、きっと自分なら大丈夫だと、心に声を掛けてあげてくださいね。
お読みいただき、ありがとうございます。
辛く感じたりするときには | 珠央(ミオ)先生|電話占いカリス