
私はいつも思うのです。占い師は気象予報士に似ているなと。
天気がわかれば、翌日の外出には傘は要るのか要らないのかが事前と分かる。
ただ、朝は晴れていても夕方から雨が降りますよという天気予報だったとしても、朝起きたときに晴天だったら、自分の目で見た空で傘を持っていこうかどうしようかを決める。
持って出る人もいれば、持たずして出る人もいる。
雨が降ったときにコンビニで傘を購入する人もいれば
雨が弱まるまで、どこかで雨宿りをする人もいるでしょう。
占いもそれと同じです。結果が出たからと言って、行動を起こすのはご相談者様の判断で大丈夫なのです。
アドバイスを貰って、どのように動くかで必ず結果は自分の手で変化させることが可能です。
雨降って地固まるという言葉があるように
今の苦しい現状は、これからの未来を確かなものへ変化させるための大切な試練なのかもしれません。
珠央
占いの活用 | 珠央(ミオ)先生|電話占いカリス