いよいよ10月に20年に一度の伊勢神宮の式年遷宮(しきねんせんぐう)が行われます。
10月2日(水)午後8時から内宮、10月5日(土)午後8時から外宮の神様のお引越「遷御(せんぎょ)の儀」が執り行われます。
式年遷宮(しきねんせんぐう)とは、20年に一度社殿を敷地内の新しい場所に建て替えられ、神様が新しい社殿にお引越しをされる儀式です。
その歴史は、西暦685年に天武天皇が儀式を制定されてから1300年にわたって行われています。
国の一番重要な神様のパワーをいつまでも若々しく保つため「常若(とこわか)」のための重要なお祭りです。
神様もお疲れになりますのでリフレッシュが必要なのです。
リフレッシュされた神様は、その力がより強力になると言われています。
今年5月には、「出雲大社」でも60年に一度の遷宮が行われましたね。
「伊勢神宮」と「出雲大社」の遷宮が同じ年に重なる今年は、スピリチュアルなパワーに溢れているようです。
リフレッシュされてより強力なパワーを得られた神様をぜひ参拝したいですね(^-^)b
伊勢神宮の式年遷宮(しきねんせんぐう) | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス