
5月6日、日付が変わって夜中の02時35分頃、さそり座で半影月食を伴う満月を迎えます。
もう今の時間、ほぼまん丸の綺麗なお月さまが輝いています。
5月の満月は、「ウエサク満月」と呼ばれ、天空と地上の間にある扉が開かれて、ひときわ強いエネルギーが地上に降り注ぐ、といわれています。
また天界の存在ともアクセスしやすくなるともいわれています。
世界各地でウエサク祭(五月満月祭)が開催されます。
日本では、京都の鞍馬寺で本日の午後7時から行われています。
「ウエサク祭」は、人類の魂の目覚めと平和を願って行われる儀式です。
満月は物事が、達成、成就するタイミング。
また「感謝」と「解放」「手放し」がテーマになります。
満月は、「感謝」と「浄化」に意識を向けると運気が上がる時です。
満月の日には、「できるようになったこと」やお願い事のうち「叶ったこと」を感じてみてください。
感謝することでさらに感謝するものが引き寄せられてきます。
満月の美しいムーンヒーリングパワーを浴びて自分自身も浄化&パワーチャージしましょう☆
満月はただ見るだけでも癒されて浄化できます。
万一お月さまが見えなくても満月パワーは、地上に降り注いでいます。
満月は、自分の無意識へと光が届くときです。
「見直して手放す」のに最適なタイミングとなります。
今回のさそり座の満月で見直したり手放すと良いことは…
「嫉妬心」
「独占欲」
「支配欲」
「不要な執着」
「権力闘争」
「罪悪感」
「変化を怖れる心」
など。
さそり座の支配する身体の器官や症状は…
「膀胱・泌尿器系」
「生殖器系」
になりますから、特にこのあたりのことを満月に願いを込めて「感謝ワーク」や「解放ワーク」をしていきましょう。
手放していきたいこと、解放したいことを明確にして手放したいもの・感情を書き出しましょう。
満月に解放を願ったら、その紙は二度と見返さないでビリビリに破り捨ててください。
手放し&改善ワークは、月光が心にしみこんでいくイメージでおこなうのがオススメです。
吸収の良い満月には、アロマを楽しみ取り入れる時間も作ってみましょう。
さそり座満月にオススメのアロマは…
『パチュリ』
『サンダルウッド』
『イランイラン』
パワーストーンやタロットカードをお持ちの方は、窓辺に置いて窓を開けて月光や外気を当てて浄化してあげましょう。
そして金運UPアップのおまじないをぜひ!
満月は吸収の力が強くなるのでお金を引く力も強くなります。
この力を借りて金運UPのお財布フリフリをしましょう。
お財布からレシートやクレジットカードなど、お金を消費するものは出します。(お金はいれておいてOKです!)
満月に向かって通帳とお財布をフリフリします。
いつもありがとうございます、と感謝しながらお財布にたくさんお金が入ってるイメージや通帳にたくさん入金されたイメージをしながら…というのがポイントです。
月食を伴うウエサク満月は、意識する、しないに関わらず、私達の魂の深い部分へと働きかけますので運気の大きな転換期となります。
「人生を変えたい」
「新しい自分を手に入れたい」と考えている方は、この月食満月のパワーが後押ししてくれますので、新しく生まれ変わるような気持ちで、人生をステージアップする!と思うようにしてみてくださいね。
今回のさそり座の満月は、さそり座の本拠地である8ハウスで起こります。
8ハウスは、変容、受け継いでいるもの、遺産や物資的なものはもちろん、ご先祖様から引き継いでいるDNAレベルの才能、能力を表します。
月食満月は、見えなかったものがあぶり出されるという影響もあります。
月食満月の影響は、約半年間続くといわれていますので、これからの半年間、あなたのまだ眠っている才能やまだ気づいていない能力に目覚め、開花するきっかけとなる気づきやサインを受け取る機会があったり、資質や才能をもっと生かせる流れができることも期待できるでしょう。
鞍馬寺のウエサク祭では、22時から僧侶の方が唱えられるマントラ(真言)に耳を澄ましながら、瞑想を行うそうです。
22時以降には、鞍馬寺と一緒にお月さまを見上げて、瞑想してみましょう。
ウエサク祭では
[一人一願成就]といって
「心の中で一番清く大切な願いを一つだけ心を込めて祈ると天に届けられる」といわれています。
満月のパワーを受けながら、心を込めて祈りましょう。
世界や地球にも意識を向けて平和な思いを天に届けたいですね。
パワフルな半影月食のウエサク満月 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス