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端午の節句は流れを切り替える開運日

泉里(ミサト)先生

2023/05/04 17:23

泉里(ミサト)先生

5月5日は、「こどもの日」「端午の節句」ですね。

「端午の節句」は、もともとは、邪気を払い、新しい流れに切り替われる開運日です。

開運アクションは…


⭐️鯉のぼりや五月人形を飾る

空に舞う鮮やかな鯉のぼりは、「龍が天に昇る」という故事から立身出世を願い飾られたそうです。

最近は、ご自宅で鯉のぼりを飾るところは、少なくなったようですが、商業施設などで青空にたなびく鯉のぼりを見ると、晴れやかな気持ちになりますね。

鯉のぼりモチーフのお菓子やケーキをいただくのも良いと思います。

五月人形は、こども達の健康と成長を願って飾ります。


⭐️柏餅やちまきをいただく

柏の葉には、神が宿っていると言われ、新芽が出ないと古い葉が落ちないという特徴があることから「子孫繁栄」や「良縁」を引き寄せるといわれています。

ちまきには、子どもの健やかな成長と魔除けの意味が込められています。

ちまきを包む茅や笹の葉は香りが強く、香りには邪気を払う働きがあると信じられています。

柏餅やちまきをいただく時は、今が旬の新茶と一緒にいただきましょう。

旬の食材には季節のエネルギーがたっぷりなので新茶を飲むことでポジティブなパワーがもらえます。


⭐️菖蒲湯に入る

菖蒲は、刃先が剣のように尖っていて、その刃先と強い香りが邪気を払うとされています。

その菖蒲をお風呂に入れて無病息災を願います。

一緒に粗塩をひとつまみ入れるとさらに浄化効果があります。

菖蒲の葉を一枚枕の下に入れて眠ると邪気を払い、無病息災に繋がるともいわれています。

こどもの日の頃は、春から夏へと切り替わる季節の変わり目で体調なども崩しやすいときでもあります。

邪気を払って新しい運気と幸せを呼び込んで元気に夏を迎えましょう。

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