
今日1月17日は、2023年の「冬の土用の入り」です。
立春(2月4日)の前日2月3日までが「冬の土用」になります。
「冬の土用」は、暦の上では、冬から春の変わり目で1年の変わり目でもあります。
この土用の期間に避けた方が良いこととして、主に…
『引越』
『新居の購入』
『土いじり(ガーデニング)』
などがあります。
逆に土用の期間にやった方がよいことは…
『掃除』
『整理整頓』
『各種定期点検』
『季節に応じたお部屋の模様替え』
『休養をとる』
などです。
ただし、土用の期間中を支配するといわれる土公神(どくしん)が天上に行かれて地上にいなくなる間日(まび)の日には、土に触れる作業をしても良いとされています。
2023年の冬の土用の間日は…
1月20日(金)
1月21日(土)
1月23日(月)
2月1日(水)
2月2日(木)
土用は季節の変わり目にあたり、冬の土用の時期は、寒くて風邪なども引きやすくなります。
栄養のあるものを食べて身体を温めて、たっぷりと睡眠と休養をとってゆったり過ごしましょう。
夏の土用の丑の日は、夏バテ防止に「う」のつくもの(特にウナギ)を食べると良い、といわれますが、冬の土用にもウナギがオススメです。
天然のウナギの旬は、冬なのです。
2023年の冬の土用の「丑の日」は、1月19日と1月31日です。
そして「冬の土用」は、「未の日」に「ひ」がつく食べ物や、赤い食べ物を食べると良いとされています。
2023年の冬の土用の「未の日」は、1月25日です。
「ひ」がつくもののオススメは、旬の「ヒラメ」また「ひじき」「ひき肉」「ピーマン」「ひよこ豆」などがあります。
「赤いもの」のオススメは、「人参」「トマト」「赤いパプリカ」「リンゴ」「サツマイモ」「いちご」などですね。
冬の土用は、春を迎えるための準備期間です。
冬の土用が終わると、2月4日に「立春」を迎えます。
新しい春を迎えるために栄養のある美味しいものを食べて、免疫力を上げて、少し落ち込んでも、そういう時期なんだと、なるべくのんびりと無理せずお過ごしくださいね。
今年の「冬の土用期間」にすると良いことを「セイクレッドセルフケアオラクルカード」に聞いてみました。
Family
「家族」
家族や恋人、親友、気の許せる仲間と安らぎに満ちた癒される時間を過ごしましょう。
土用の時期は、癒される環境でゆっくり過ごすことが運気アップに繋がります。
犬やネコちゃんなどペットと遊ぶ、動物と触れ合えるところに行って癒されて過ごすのもオススメです。
お忙しい方もお仕事より、できればプライベートの時間を優先すると良いでしょう。
無理をせずに、自分を大切に心安らかに過ごすことを心がけてみてくださいね。
2023年の冬の土用期間の過ごし方 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス