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小正月と下弦の月の今日は小豆が開運フード

泉里(ミサト)先生

2023/01/15 13:28

泉里(ミサト)先生

今日1月15日11時10分、天秤座で下弦の月を迎えました。

下弦の月は、満月から新月に向かう途中の欠けて行く半月で、右側が欠けています。

次の新月(2023年1月22日)のパワーを受け容れるために収穫したものを手放してスペース(空間)を空ける期間です。

取り組んできたことを見直して整理したり、必要なものと必要ではないものの整理をし、必要でないものは手放していきましょう。


欠けていく月の期間=幸せの種まき、または掃除・整理・ゴミだし・ダイエット


収穫したもの(スキル・情報)は、他の人へもどんどん渡していきましょう。


新しいエネルギーを迎えるための調整期間です。


日頃感じているイライラを上手に解消しましょう。

リラックスできる空間へ出かけ、意図的に休息の時間を取るのがオススメです。


今回の天秤座の下弦の月は、人間関係、パートナーシップがテーマです。

新月までの約1週間は、人間関係のバランスを意識したり、見直すのに良いタイミングです。

恋愛を含む人間関係に大きな変化を迎える方もいらっしゃるかもしれません。

春に向けて本当に関わっていきたい人たち、大切にしていきたい関係性について教えられることや気づくことがありそうです。

対人関係のストレス、ネガティブな気持ちはないですか?

思っていること、言いたいことは、相手に伝えることも大切です。

特にビジネスパートナーについて、見定めや見極めをしましょう。

これはもう終わっているな、と思うことがあったら変えていきましょう。


今日1月15日は「小正月(こしょうがつ)」と呼ばれる日です。


「小正月」は、豊作や無病息災を祈り、またお正月の間忙しく働いた女性をねぎらう休息日でもありました。

神社では「どんど焼き」が行われます。

お正月に飾った門松や注連縄、お正月の書き初めなどを各家から持ち寄って焼く火祭りの行事です。


どんど焼きは、歳神様を送る火なので、その火にあたると若返りの効果があり、火で焼いたお餅やお団子を食べると1年を健康に過ごせるとされています。


また神社では、「粥占(かゆうら)神事」といってお粥でその年の豊作物や天候、世相などを占う「粥占い」が行われます。

占い方は、神社によって違うそうです。


「小正月」の今日のパワーフードは、小豆が入ったお粥やぜんざい、お汁粉です。


小豆には、邪気を払う力がありますので、1年の無病息災を願いながら、いただくと良いですね。

天秤座の下弦の月の日ですから、美しく優雅な気持ちで過ごすこと、美やファッションを楽しんでゆっくり過ごすことが開運アクションです。

素敵な下弦の月をお過ごしくださいね。

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