
七夕の今日7月7日11時14分、天秤座で上弦の月を迎えました。
満月(次回は7月14日)に向けて満ちていく上弦時の影響を受け、吸収効率が高まっていきます。
水分やビタミンも浸透しやすい時期ですので、身体に良いものは積極的に摂取しましょう。
お肌の保湿やケアも効果的です。
上弦の月は満月に向かって光のエネルギーが増大するときなので、積極的な行動がラッキーです。
仕事や勉強、趣味など、何かに集中して取り組むのにも良い時です。
今回の天秤座の上弦の月は、なんと七夕にピッタリな星の配置です。
天秤座は、結婚、パートナーシップを司る星座で、今回の上弦の月では、結婚やパートナーシップ、人間関係の部屋にラッキースター木星があり、さらに恋愛や愛情、喜びや調和を司る金星が良い角度で応援してくれています。
恋愛はもちろん、ビジネスパートナーや人間関係のご縁を強化してくれるエネルギーがあり、パートナーシップに強い追い風が吹いています。
満月までの約1週間は、人間関係がにぎやかになりそうです。
心を豊かにしてくれて一緒にいると幸せを感じる、安心できる、自分のことを守ってくれると感じるような存在と出会えたり、既にある関係性の中にそういった存在の人がいることに気づいたりすることがありそうです。
「やっぱりこの人しかいない」とパートナーに愛と感謝の気持ちを再確認することも。
愛される人間関係を作るために、人との気持ちのキャッチボールを大切にを意識してコミュニケーションを取りましょう。
特に大切な人とのやり取りでは、言葉のチョイスに気をつけるのがポイントです。
今回の天秤座の上弦の月は、季節の切り替わりポイントでもある「小暑(しょうしょ)」とも重なります。
「小暑」は日に日に暑さが増していく、という意味があります。
「小暑」の時期は、次の節気である「大暑(たいしょ)」の前日までで2022年は7月22日までとなります。
「小暑」の頃は、蓮の花が見頃になります。
蓮の花は、咲いたと思ったら4日で散るため、楽しめる時期がとても短い貴重な花です。
この時期にぜひ、逆境に強く幸せを招く蓮の花を探してみてくださいね。
またこの日から「暑中」となり暑中見舞いを出し始めます。
7月は、「文月」と呼ばれ、文字を書くことが良い運気を引き寄せてくれます。
七夕には願い事を書きますね。
お世話になった方や大切な人に手紙やハガキを書いてみると「もじだま」が想いを運んでくれるでしょう。
七夕にピッタリな星の配置の上弦の月 | 泉里(ミサト)先生|電話占いカリス