今日4月7日20時24分、牡羊座で新月を迎えます。
牡羊座は、黄道12星座の始まりに位置する星座です。
冒険心や自立精神が盛んになり、新しいことに対してスタートダッシュを決めるパワーに満ちあふれています。
「新月」自体も「始まりのパワー」が高まるタイミングですので、牡羊座の新月はダブル効果となり、まさに始まりパワーMAX!
「新しいこと」や「始めること」全般に、新月の成長パワーが降り注ぎます。
新年度で環境が変わった方や、これから何かを始めたい方にはお願いごとのチャンスです。
新月は、それまでの流れがリセットされて、全てが新しく始まる日です。
新しいことを始めたり、新しいものを使い始めるのにも適しています。
新月が満月に向かってどんどん膨らんでいく成長パワーを得られ、願い事が叶いやすくなると言われています。
牡羊座の新月のお願い事のキーワードは…
「生命力」「始まり」「自立」「開拓精神」「エネルギッシュ」「新しいこと」
「自己肯定感」
「自己主張」
「リーダーシップ」「勝負強さ」
「無邪気さ」
「情熱を燃やす」
「自分を信じる気持ち」
「行動力」
「本能」
「積極性」
「純粋さ」
「自分らしさ」「自己発見」
「探検」
「競争心」
「勇気」
「強さ」
「大胆さ」
など。
牡羊座の支配する身体の器官や症状は…
「頭」「顔」(とくに目)
「頭皮」「にきび」
「頭痛」「めまい」
このあたりの改善や改善方法の発見を願いましょう。
お願いごとのやり方はとても簡単です。
好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。
2つ以上のほうが相乗効果や無意識力を得られます。
10個を超えるとエネルギーが分散してしまい、効果薄ともいわれています。
お願いごとを書くときは下記に注意してください。
・新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書きましょう。
最大パワーを得たいときは8時間以内に!
・お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNGです。
・書くときは手書きで。
・他人を変える願いごとは叶わないと言われているので、あくまでも自分主体に、自分がどうなりたいか、を書きましょう。
・です。ます。の完了形で書きましょう。
・自分主体の文を書きましょう。「私は…。」
・項目一つには、1つのお願いごとを書きます。
お願いごとを書いた紙は、捨てなければ自由にして大丈夫です。
☆お願いごとの例☆
「私はやりたいと思ったことをすぐに行動に移せる勇気を持てています」
「私は新しく始めることへの恐れがなくなります」
「私は新しい環境で自分らしさを生かしていけます」
「私はライバルがいても逃げずに立向かえます」
「私は目標実現に向けて勇気を持って行動することができます」
牡羊座の新月が起こる時は、毎年新年度の頃。
それは暦や人の習慣が、昔から太陽の運行を見て作られてきたからです。
つまり私たちが新たな環境に置かれるタイミングは、自然の摂理にかなっているということです。
春の芽吹きや開花とともに、新たな花を咲かせていきたいですね(^^)/
牡羊座の新月 4月7日20時24分 | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス