立春の2月4日頃から3月の月替り(啓蟄(けいちつ))の前日3月4日頃までに新調するお財布を、春財布といいます。
春=張るとかけてこの時期に新調したお財布には、パンパンに張るほどお札が入ってくると言われています。
新しいお財布を買ったら、使い始める前に、お札を入れて暗くて誰にも見られないところで7〜10日寝かせましょう。
その間は触らない方がいいようです。
財布は一番最初に入ったお金を記憶すると言われていますのでなるべくたくさんのお札を入れて財布に大金を記憶させると良いそうです。
上と下だけ本物のお札で間は、新聞紙などでも大丈夫なのだとか♪
それなら分厚く出来ますね(^o^)
お金は、寂しがり屋なので、仲間=お金がある場所を好んで集まってくるそうです。
お金が集まってくるように「お種銭(おたねせん)」と呼ばれるお金を入れます。
「お種銭」は、使わずにずっと入れておきます。
一万円の新札が良いとされています。
お財布は、長財布がラッキーです。
小銭入れと分けて使いましょう。
春財布を使い始める日は…
一粒万倍日
寅の日
巳の日
天赦日
新月
満月
大安
など諸説ありますが、ご自身がピン!と来た日で良いでしょう。
新しい財布を新調したらそれまで使っていた財布はどうすればいいのでしょうか?
☆金運の良い財布だったら取っておく
☆金運の悪い財布は処分したほうがいい
といいます。
処分の方法は…
☆神社に持って行き、お守りを収めるところに一緒に収めさせてもらう
☆白い布などに包み、自治体のゴミの出し方に従ってゴミとして出す
ゴミに出すときは「今までありがとうございました」と感謝の思いを込めてお礼を言って捨てましょう。
ただ…春財布を買わない方が良い方もいます。
現在、「金運がよくない」
「借金をしている」
という方は、春財布に向いていません。
じゃあどうすればいいのでしょう?
安心してください!
いい時期がありますよ!(笑)
それは…「秋財布」です。
稲穂の実りから連想して、『実り財布』とも言われています。
生活を安定させるという意味がある、秋に財布を買い換えると良いようです。
秋財布のお話は、また秋にさせていただきますね(^-^)/
春財布 | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス