8月20日は、旧暦の七夕です。
今の時季、21時頃南の空を見上げると、七夕の星として有名な織姫(こと座のベガ)と彦星(わし座のアルタイル)が美しく輝いているのが見られます☆☆
天の川の両岸に離れ離れとなってしまった織姫と彦星が、年に一度会うことが許されているのは7月7日。
でも七夕行事は、旧暦7月7日に行うのが本来の姿と言われています。
というのも、七夕が年中行事として庶民に浸透した江戸時代、当時は旧暦が使われていたからです。
明治はじめの改暦以降、行事の日付だけを新暦に移行したため七夕の季節がずれてしまいました。
本当の七夕は初秋の行事です。
なので私たちが(新暦の)7月7日に七夕を楽しもうとしても、梅雨空のせいで七夕の星たちもよく見えないことが多いのです。
今年旧暦7月7日にあたるのは8月20日。
伝統的な七夕の日には、ぜひお願いごとをしましょう☆
願いごとを考えるのは気持ちの整理に役立ちます。
真剣に自分と向き合い、心をさぐることで本当の願いというものを明確にできます。
それを言葉として手帳やノートに書きとめれば、自分が望む方向もハッキリするはずです。
8月20日は夜空を見上げて心からの願いを星にかけてみてくださいね(*^-^)ノ
本当の七夕☆ | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス