
明日は、クリスマスイブですね☆
クリスマスカラーの定番色といえば、赤・緑・白です。
きらびやかな装飾から連想される金や銀もクリスマスカラーと言えますが、赤・緑・白の3色が揃うだけでぐっとクリスマスの雰囲気になります。
この3色には意味があります。
クリスマスカラーの緑色は、常緑樹の緑で「永遠の命」を表しています。
クリスマスカラーの赤色は、イエス・キリストの流した血の色で「愛」を表しています。
クリスマスカラーの白色は、クリスマスに降る白い雪で「純潔」「春を待つ希望」を表しています。
このクリスマスカラーと呼ばれる「レッド」と「グリーン」、なぜこんなに目につくのかご存知でしょうか?
実はこの2色、「補色」と言って、色の差が最も大きく、お互いの色を最も引き立たせてくれる色の組み合わせなのです。
このクリスマスカラーを使って恋愛運を上げていきましょう。
愛とエネルギーの色「レッド」
このクリスマスにぜひ、サンタクロースの衣装の色でもある「レッド」を取り入れてみてください。
温かさや情熱、愛や生命力、エネルギーを感じさせる「レッド」は、代謝を良くし、行動力を与えてくれます。
なかなか上手くご自分の気持ちを打ち明けられないときや、思っていることが上手く伝えられないときは、この「レッド」を取り入れることで、ご自分の想いや考えを相手に伝えやすくなります。
特に女性らしさを演出するパーツであり、言葉を発する場所でもある「唇」に赤いリップを塗ると、より情熱的に見えるのと共に、より大胆に自分自身の想いを伝えることが出来るはずです。
そこにプラスして赤いグロスを塗ることで、よりふっくらとした唇になり、大人の女性として見られることも期待できます。
また、赤いバラの花束をプレゼントするのは、ご自分の熱い思いを込めるのにとてもふさわしいアイテムです。
男性からでも女性からでも、プレゼントすると良いでしょう。
バラの香りはホルモンバランスを正常にし、癒しと共にリラックス効果を与えます。
クリスマスに愛を伝えようと考えている方はぜひ、この「レッド」のアイテムを取り入れてみてくださいね。
クリスマスのイメージカラー、もう一つはクリスマスツリーのイメージである「グリーン」
この「グリーン」は、「レッド」の補色であると共に、癒しの色として私たちの生活の中にも多く溶け込んでいます。
「グリーン」は神経系統の鎮静を促す色なので、人は「グリーン」を「安全である」と認識することが多いと言われています。
青信号と呼ばれている色も、よく見るとこの安全を意味する「グリーン」です。
そんな「グリーン」は、しっかりとした良識、深い理解力、寛容さなどに関係しているので、喧嘩をしにくい環境を作ることができます。
クリスマスカラーで素敵なクリスマスをお過ごしくださいね♪
クリスマスカラー☆ | 泉里(ミサト) 先生|電話占いカリス