
真実から逃げたままでは、人生は変わらない。
なぜ、人は「真実」を受け入れることに、こんなにも苦しむのでしょうか。
それは、その真実が自分にとって“都合が悪いもの”だからです。
見たくない。
認めたくない。
信じたくない。
でも、それでもなお人生を前に進めるためには「真実」から目を逸らすことはできません。
真実を知らなければ、どこへも辿り着けない。
自分が今、どこに立っているのか。
それを知らなければ、どこへ向かえばいいのかも分からない。
どれだけ願っても、どれだけ前に進もうとしても「土台」がズレていれば、現実もズレていきます。
だからこそ必要なのが、「真実を受け入れること」です。
真実とは、変えられないもの。
ここでいう「真実」とは
・過去に起きた出来事
・今、現実で起きていること
・そして、相手の心の奥にある感情
これらは、どれだけ願っても変えることはできません。
だからこそ、受け入れるしかないのです。
受け入れるとは「感じること」
「受け入れる」とは、我慢することではありません。
悲しいことを、悲しいと認めること。
苦しいことを、苦しいと感じること。
その感情から逃げず、しっかり味わうことです。
涙が出るなら、我慢しなくていい。
苦しいなら、その苦しさを否定しなくていい。
すべて感じきった先にしか、本当の意味での「納得」は訪れません。
「前を向く」のは、そのあとでいい。
多くの人は、無理に前を向こうとします。
でも、受け入れることと、前を向くことは、まったく別の段階です。
まずは立ち止まり、感じること。
泣いて、苦しんで、心の中にあるものをすべて出し切る。
そうして初めて、人は自然と立ち上がる力を取り戻します。
蓋をした感情は、必ず自分をむしばむ。
見たくないものを見ないようにする。
苦しい現実に蓋をする。
その瞬間は楽かもしれません。
でも、それは消えたのではなく、ただ“残り続けている”だけです。
やがてその感情は、形を変えて「あなたの心」を蝕んでいきます。
人は、本来幸せになるようにできている。
人は誰でも、本来は幸せになれる流れの中にいます。
ただ、選ぶ道を間違えたり、真実から目を逸らし続けることで、その流れから外れてしまうことがある。
道はひとつじゃない。
人生の道は、たくさんあります。
だから、ひとつの道に執着しなくていい。
もし違うと感じたなら、無理に進み続ける必要はない。
少し横にそれて、“隣の道”を選ぶこともできる。
それもまた、ひとつの選択です。
真実を無視した関係は、必ず崩れます。
一瞬の幸せや感情に流されて、見えているはずの現実を無視し、関係を未来へ繋ごうとしたとき…
その先に待っているのは、後悔です。
真実から目を逸らしたままでは、どんな関係も長くは続きません。
それでも、あなたは立ち上がれる。
どんなに苦しい真実でも、受け入れ、感じきった人は、必ずそこから這い上がることができます。
それが、人の持つ本当の強さです。
私は願っています。
あなたが真実から逃げるのではなく、それを乗り越える力を持てることを。
そして、その先で「本当」の意味での幸せを手にすることを。
真実は残酷です。
でも同時に、人生を変える“唯一の鍵”でもあります。
あなたが、あなた自身の人生を前を向いて歩いていけますように。。
〜 今日の写真 〜
奈良県の桜の名所に行ってきました❀
雨上がりのライトアップ。
とても綺麗で、写真をたくさん撮りました⟡.·
桜は、スピリチュアルで言うと「再生・新しい始まり」です。
桜は春に咲きます。
春は“終わり”ではなく“始まり”の季節。
冬という停滞を越えて咲く桜は、「人生は何度でもやり直せる」・「あなたはまた立ち上がれる」というメッセージを象徴しています。
桜の花びらのように、あなたの人生も満開にしてみませんか。
写真には、桜のエネルギーに波動をブラスして入念しています❀.*゚
⟡.·美龍⟡.·
桜のエネルギー/高波動 | 美龍(ビリア)先生|電話占いカリス