
すっかり春ですね𓂃𓂂ꕤ*.゚
桜の開花の知らせも届く頃、明るく輝く春の風景に心が踊ります。でも、なんともいえない愁いを感じるのもまた春…。
みなさまどんな春をお過ごしですか。
私は俳句と短歌を詠むのが趣味のひとつでありまして、月に一度ずつある、句会と歌会に参加するのが楽しみです。
私自身のことを知っていただくきっかけになれば嬉しいなと思いまして、このブログに、私のつくった俳句と短歌を掲載してみようと考えました。(上手ではないので恥ずかしいのですが(//∇//)思い切って!)
第2土曜日に俳句を、第4土曜日に短歌を、と予定しています(^^♪
3月の短歌
憂き胸をもてあましたる春の猫
君の影追ひて届かず猫の恋
季語は「春の猫」「猫の恋」です。春は猫にとって恋の季節です。昼夜を問わず相手を求めて動き回る雄猫に面白く、またその情熱が羨ましくもあり、さらに別の見方をすれば恋に身をやつすその姿に哀愁を感じたりします。
恋しても届かぬ苦しさは、人も猫も同じかもしれませんね…。
3月の俳句 | 譜慈(ふじ)先生|電話占いカリス