
「もう無理かもしれない」
そう思ったこと、何度もあります。
家庭環境は決して良いとは言えず、
自己肯定感も低くて、
10代〜20代は正直、楽しい記憶があまりありません。
恋愛も結婚も、かなり苦労しました。
離婚も経験して、シングルマザーにもなって、
さらには詐欺にも遭いました。
「なんでこんなにうまくいかないんだろう」って、
何度も何度も思いました。
でも、それでも私は
“幸せになること”を諦めませんでした。
占いは「未来を当てるもの」じゃなく「自分の現在地を知るもの」
私にとって占いは、
ただ未来を知るためのものではありませんでした。
一番大きかったのは
“自分が今どこにいるのかを知ること”。
どん底にいるときって、
自分がどこに向かってるのかも、
何をすればいいのかも分からなくなる。
そんな時に占いは、
“地図”みたいな役割をしてくれました。
苦しい時期こそ、力は育っていた
今だから分かることがあります。
一番苦しかった時期、
実は自分の感覚や力が一番伸びていた。
でも当時は、
そんな自分の力なんて信じられなかった。
そんな時、師匠に言われたんです。
「その経験と力を使って、人を救いなさい」って。
最初は意味が分からなかったけど、
今なら分かります。
“苦しんだ人にしか、救えない人がいる”ってこと。
人生は変えられる。でも条件がある
今、もし辛い状況にいる人へ。
はっきり言います。
解決策はあります。
ただ一つ、大事なことがあって。
それは
**「自分の心がどこを向いているか」**
ここがすべてです。
被害者のままでいるのか
自分の人生を取り戻すのか
ここが分かれ道。
占いを“正しく使う”と人生は動き出す
占いは依存するものじゃない。
🍀自分の立ち位置を知る
🍀 タイミングを知る
🍀 行動の方向を決める
このために使うもの。
そして一番大事なのは
ちゃんと行動すること。
これをやると、
本当に現実は変わっていきます。
最後に
私はまだ途中です。
でも、確実に言えることがあります。
あのどん底があったから、今がある。
だから今苦しい人も、
その時間は無駄じゃない。
むしろ
これからの人生を変える準備期間です。
微力かもしれませんが、
そんな方たちの力になれたら嬉しいです。
人生どん底だった私が、ここまで来るまで | 実朱(みあけ)先生|電話占いカリス