
新年、明けましておめでとうございます。 珠海(みみ)です。
2026年という新しい年が明けましたね。 皆様はどんなお気持ちでこの朝を迎えられましたか?
私は大晦日、元旦の目前まで、本当にたくさんのご相談者様とお話しさせていただきました。 受話器の向こう側にある、お一人おひとりの人生のドラマ。 その一つひとつが愛おしく、電話を切った今も、私の胸の奥は皆様からいただいた熱量で温かいままです。
今日は、新年のご挨拶と共に、私の胸にある「ある決意」をお伝えしたくて筆を執りました。
いつかのご鑑定では、ご相談者様と一緒に、思わず涙が溢れて止まらなくなる瞬間がありました。 もしかすると「泣いてしまうなんて恥ずかしい」「弱いのかな」と思われたかもしれません。 でも、決してそうではないのです。
あの涙は、張り詰めていた心が緩んだ瞬間に訪れる、魂の「浄化(デトックス)」です。 ずっと一人で抱えてきた重荷を下ろせた時、あるいは、ご自身の本当の願いに気づけた時、魂は震えて涙を流します。 それは、あなたが本来の輝きを取り戻そうとしている、とても美しいサインなのです。
だから、私の前ではどうか無理をせず、心のままに涙を流してくださいね。 その涙の雨の後には、必ず美しい虹がかかりますから。
そして、もう一つ。 鑑定を通してお伝えしたい私の「ワガママ」を聞いてください。
私は、あなたに「その場だけの安心」ではなく、「本物の幸せ」を掴んでほしいと心から願っています。 だからこそ時として、あなたが望んでいない、少し耳の痛い「真実」をお伝えすることがあるかもしれません。
「彼はやめたほうがいい」「こっちの道は険しいかもしれない」
そうお伝えする時、実は私自身の胸も、張り裂けそうなほど痛んでいます。 優しい言葉だけをかけて、その場をやり過ごす方が、お互いに傷つかずに済むのかもしれません。
けれど、私はそれを「愛」だとはどうしても思えないのです。
私が視ているのは、あなたの「今」だけではなく、その先にある「笑顔で過ごしている未来」です。 あなたが傷つく未来が視えているのに、それを見過ごすことは、私にはできません。
「私は、あなたにもっと大切にされて笑っていてほしい」 「私は、あなたが主役の人生を歩んでほしい」
そんな私の「お節介な愛」が、時には厳しく響くこともあるかもしれません。 それでも私は、嫌われることを恐れずに、あなたの魂が一番輝く道を指し示し続けたいと思います。 それが、私なりの誠実さであり、あなたへの愛の形だと信じているからです。
もちろん、私自身もまだまだ未熟者であり、皆様の人生に触れさせていただくことで、日々勉強させていただくことばかりです。 それでも、2026年。 どんな時も、私はあなたの「一番の味方」であり続けます。 嬉しい時は一緒に手を取り合って喜び、道に迷った時は、灯りを持って足元を照らします。
一人で頑張らなくて大丈夫ですよ。 今年も、私と一緒に、幸せの種をたくさん蒔いていきましょうね。
本年も、珠海をどうぞよろしくお願いいたします。
珠海
【珠海より】涙を「本物の幸せ」に変える | 珠海(みみ)先生|電話占いカリス