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占い師ブログ

赤い月とお雛様が交わることで起きること

凌武(しのぶ)先生

2026/03/03 18:48

凌武(しのぶ)先生

凌武です。

今日はブラッドムーン✕ひな祭りですね!

その2つが交わるのにはどんな意味があるのでしょうか?

ブラッドムーンは、月食によって月が赤く染まる現象。

そこからのイメージは

◆隠されていた感情の浮上

◆血=命・女性性・祖先の記憶

◆終わりと再生の儀式

◆潜在意識の浄化と解放

などなど。

月は「感情」「無意識」「女性性」を象徴します。

その月が赤く染まるということは、
“心の奥にある本音が、血の色で照らされる”というサインとも言えるのではないでしょうか。
 
 
次にひな祭り。
本来「女の子の健やかな成長」を願う日。

でも、もっと古い起源を辿ると:

川に人形を流して穢れを祓う「流し雛」

災厄や不運を人形に移す「身代わり儀式」

つまり本質は、女性の人生に降りかかるものを祓い、守るための浄化儀式なんです(^^)


この二つが重なるとき、こんなテーマが見えてきます。

「女性性の再定義」
 
◆良い子であること

◆従順であること

◆かわいらしくあること

◆争わないこと

そういう“社会が求めた女性像”を、
ブラッドムーンが赤く照らし出します。

そして静かに問う。

「それは本当にあなたの本音ですか?」

ブラッドムーンは「血の月」。

血は、命であり、先祖から流れてきた記憶。

嫉妬も

怒りも

欲望も

野性も

全部ひっくるめて、女性性。

「あなたの中の“整えられた雛人形”を降ろしましょう。
本当のあなたを、月の赤で取り戻して。」

そんなイメージが今日の月にはあります(^o^)


【今日のアクション】

◆母や祖母の人生に思いを馳せる

◆自分の本音をノートに赤いペンで書く

◆手放したい女性像を書き出して破る

ブラッドムーンは壊すためではなく、
本来の姿に戻すための赤。

ひな祭りは守る日。
ブラッドムーンは目覚める日。

今日は
「守られてきた私」から
「目覚める私」へ

そんな転換点のエネルギーを感じます★

(^^)シノブ
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