
凌武です。
今日はブラッドムーン✕ひな祭りですね!
その2つが交わるのにはどんな意味があるのでしょうか?
ブラッドムーンは、月食によって月が赤く染まる現象。
そこからのイメージは
◆隠されていた感情の浮上
◆血=命・女性性・祖先の記憶
◆終わりと再生の儀式
◆潜在意識の浄化と解放
などなど。
月は「感情」「無意識」「女性性」を象徴します。
その月が赤く染まるということは、
“心の奥にある本音が、血の色で照らされる”というサインとも言えるのではないでしょうか。
次にひな祭り。
本来「女の子の健やかな成長」を願う日。
でも、もっと古い起源を辿ると:
川に人形を流して穢れを祓う「流し雛」
災厄や不運を人形に移す「身代わり儀式」
つまり本質は、女性の人生に降りかかるものを祓い、守るための浄化儀式なんです(^^)
この二つが重なるとき、こんなテーマが見えてきます。
「女性性の再定義」
◆良い子であること
◆従順であること
◆かわいらしくあること
◆争わないこと
そういう“社会が求めた女性像”を、
ブラッドムーンが赤く照らし出します。
そして静かに問う。
「それは本当にあなたの本音ですか?」
ブラッドムーンは「血の月」。
血は、命であり、先祖から流れてきた記憶。
嫉妬も
怒りも
欲望も
野性も
全部ひっくるめて、女性性。
「あなたの中の“整えられた雛人形”を降ろしましょう。
本当のあなたを、月の赤で取り戻して。」
そんなイメージが今日の月にはあります(^o^)
【今日のアクション】
◆母や祖母の人生に思いを馳せる
◆自分の本音をノートに赤いペンで書く
◆手放したい女性像を書き出して破る
ブラッドムーンは壊すためではなく、
本来の姿に戻すための赤。
ひな祭りは守る日。
ブラッドムーンは目覚める日。
今日は
「守られてきた私」から
「目覚める私」へ
そんな転換点のエネルギーを感じます★
(^^)シノブ
赤い月とお雛様が交わることで起きること | 凌武(しのぶ)先生|電話占いカリス