
凌武です。
明日は節分ですね!
昔から続く日本の伝統行事ですが、二十四節気的には立春直前の、いわば大晦日のような日でもあります。
「鬼は外!」の鬼、実は角の生えた怪物だけを指すのではありません。
実は「目に見えないネガティブな周波数」を象徴しています!
@自分の中の執着やエゴ
A「どうせ無理」というブロック
B他人からの念や、溜まった疲れ(邪気)
といった思念たち。
「鬼」の正体は【エネルギーの滞り】なのです!(◎o◎)!
豆(魔滅=まめ)を撒く行為は、こうした低い周波数を物理的な振動で打ち払い、自分の気持ちを浄化してくれます(*^^*)
そして神道において「投げる」は強い力を持ちます。
イザナギが黄泉平坂から逃げる時も、桃の実を追手に投げて撃退しました。
そしてこの話がのちに「桃太郎伝説」へと形を変えたんです!
鬼退治は繋がっていますね☆
古来から日本人は、精神の整える時に「鬼」という存在を利用していたんです。
というわけで、明日の節分には豆をまいて【邪気=停滞】をはらって良い立春を迎えましょう(*^^*)
鬼の正体 | 凌武(しのぶ)先生|電話占いカリス