
カリスをご利用いただいている皆さま。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
皆さまの1年が素晴らしいものになることを、心から願っております!(^^)!
さて、今年は午年ですね!
なので馬の出てくる昔話でもしてみようかなと思います(^^)
【わらしべ長者】(・ω・)/
頑張っても暮らしがよくならない若者が観音様にお願いをしました。
「どうかもう少し楽になりますように。」
すると次ようなお告げがあった。
「最初に触ったものを大事に持って旅に出なさい」
そして最初に触れたワラを持って旅に出た。
アブをつけたワラを大泣きしていた子供が欲しがった。
母親のミカンと交換し歩いていると、今度はのどの乾いた商人が反物との交換を持ち掛けてきた。
さらに侍の連れていた病気の馬と反物を交換。
水をあげると馬は元気になり、今すぐ急用で馬が必要な男の屋敷と交換しました。
こうして男は大きな大きな屋敷で幸せに暮らしました。
この物語のポイントは常に人に寄り添ったこと。
それがどんどん持ち物を良いものへ変えていきます。
「他者への思いやり」
わらしべの若者は、病気の馬を見捨てずに介抱したから屋敷を手に入れた。とも言えます。
わらしべ長者のように皆さんの人生が楽しくなる一年になりますように☆
今年もよろしくお願いいたします(^^)/
素晴らしい一年の始まり | 凌武(しのぶ)先生|電話占いカリス