1月19日は新月。新月は「終わり」と「始まり」が重なる特別なタイミングで、目に見える動きは少なくても、内側では大きな変化が起こりやすい時期です。月の光が見えないこの瞬間、私たちは無意識の領域と深くつながり、本当の想いや願いに気づきやすくなります。
新月の影響を受けやすい人は、感受性が豊かで繊細な人(HSPなど)、直感が鋭い人、女性、心身が疲れている人などで、月の引力やリズムと共鳴しやすく、体調不良(気分の落ち込み、疲れやすさ)や感情の波、インスピレーションの変化を感じやすいとされていますが、これは新しい始まりのエネルギーを強く受け取る時期でもあります。
理由のない不安や、急に昔の記憶が浮かんでくることもあるかもしれません。それは不要になった感情や思考を手放す準備が整っているサイン。無理に前向きになろうとせず、静かに自分の内側を見つめることが大切です。
この新月には、「こうなりたい」という願いよりも、「どう在りたいか」を意識してみましょう。紙に想いを書き出したり、深呼吸をしながら月に心を向けるだけでも、波動は自然と整っていきます。焦らず、比べず、自分のペースを尊重すること。それが、新月のエネルギーと調和し、次の扉を開く鍵となるでしょう。
静けさの中で始まる、新しい流れ | 實智(みち)先生|電話占いカリス