
ブラッドムーンは、
地球の影に月がすっぽりと包まれる時間。
それはまるで、
私たちが自分の影――
見ないようにしてきた感情や、押し込めてきた想い――
と向き合うタイミングのようです。
本当は寂しかった
本当は怒っていた
本当は、まだ好きだった
赤い月は、責めるためではなく
「もう気づいていいよ」と優しく教えてくれます。
ブラッドムーンは終わりの象徴とも言われます!
でもそれは、
奪われる終わりではなく
卒業の終わり。
合わなくなった関係
無理をして続けてきた役割
もう小さくなってしまった自分
それらを手放すことで、
本来のあなたが息を吹き返す。
赤は「再生」の色です。
血の色であり、命の色!!
だからこそ、ブラッドムーンは
“怖い月”ではなく
“生まれ変わりの月”なのです(^-^)
もし今、心が揺れているなら
それはあなたの魂が動き出している証です。
赤い月を見た夜は、
何も決めなくていい。
ただ感じて。
ただ受け取って。
あなたは今、
確実に生まれ変わろうとしていますよ♪
恵琳
ブラッドムーン 魂の奥に灯る月 | 恵琳(えり)先生|電話占いカリス