
寒さを感じる季節になると、
なんとなく気持ちが落ち着かなかったり
理由もなく疲れやすくなったりすることはありませんか。
それは気のせいではなく、
体が冷えることで、エネルギーや波動の巡りが滞りやすくなるためだと、私は感じています。
人の体はとても繊細で、
冷えは、体だけでなく
心やエネルギーの層にも静かに影響していきます。
逆に言えば、
暖かくすることは、自分自身を守るやさしい結界を張ること
そんなふうにも視えています。
特に大切なのは「足元」。
足の裏は、
大地とエネルギーをつなぐ場所でもあり、
ここが冷えると、
せっかく整っていた波動も外に逃げやすくなってしまいます。
私がおすすめしているのは、
ホッカイロを靴下の上から、足の裏に貼ること。
直接肌ではなく、
靴下の上に貼ることで、
じんわりと暖かさが伝わり、
エネルギーの循環がとても穏やかに保たれます。
また、
腰まわりやお腹を冷やさないことも大切です。
腰は「生命力の貯蔵庫」ともいわれる場所。
ここが暖かいと、安心感が自然と広がっていきます。
無理に何かを変えなくても大丈夫。
ただ、今日いつもより一枚多く羽織ること。
足元を少し気遣ってあげること。
それだけで、
あなたの中のエネルギーは
「大切にされている」と感じ、
静かに整い始めます。
どうかこの冬は、
自分を甘やかすように、
暖かさを味方につけてくださいね。
あなたの波動が、
今日もやさしく守られていますように。
円香
暖かさは、エネルギーを守るやさしい結界 | 円香(マドカ)先生|電話占いカリス