
小学生のころ、夏になると
プールのそばに咲いていた
ハイビスカスを思い出します。
赤やピンク、黄色のカラフルな花たちと、
まぶしい太陽のひかり。
プールへと続くあの短い小道は、
まるで夏の訪れを告げる絵本のような、
色鮮やかな世界でした。
あの頃は、なんでも楽しくて、
どんな小さなことにも
ワクワクしていた気がします。
しあわせって、
どこか遠い場所にあるものじゃなくて、
きっと、こんなふうに身近に、
そっと寄り添っているもの
なのかもしれませんね。
あの頃を思い出して、
小さなしあわせを、これからも
たくさん見つけていきたいなと思います。
そこにあるしあわせが、
今日もあなたに微笑んでくれますように。
夏の輝き−あの頃の記憶 | 芳栄(はなえ)先生|電話占いカリス