
「どうせ誰にも愛されない…」
そんなふうに感じることはありませんか?
愛してもらえない、大切にされない、満たされない……
そんなことを思うと、自分が愛とは無縁の人生を送っているように感じてしまいますよね。
でも、それはすでにある愛を愛として認識できていないだけかもしれません。
愛は、いつでもそこにあります。
私は私の考える100%の愛しか認めない!!
というこだわりを持っている方が意外と多いですが、例え5%でも10%でも愛は愛です。
紛れもなく愛なんです。
なのに、「自分が思い描いているものと違う」と決めつけ、「これは愛じゃない」と受け取ることを拒否してしまうから、どれだけ愛されていても、愛されていない世界が広がってしまうんですね。
だからこそ、「愛が足りない」と感じるときは、身近にある小さな愛に目を向けてみることが大切です。
それがたとえ、自分に向けられたものでなくてもです。
人が人の優しさや愛情に触れている姿を見ると、心がふっと温かくなるじゃないですか。
そういうものに意識を向けて下さい。
そんなとき、「羨ましい」とか「なんで私は…」と妬んではだめですよ🙅♀️
愛のお裾分けを受け取るような気持ちで感じてみてください。
そうやって、足りないものではなく、すでにあるものを大切にしていくと、自然と「自分は愛されている」という感覚が戻ってきます。
愛は足りないのではなく、自分の思い込みでただ少し見えにくくなっていただけ。
そう気づいたとき、心がふっと温かくなるはずです。
愛されてないという思い込み | 雨音(あまと)先生|電話占いカリス