
こんにちは。カリス鑑定師のユズハです。
読んでいただきありがとうございます🙏✨
夏が深まるこの時期になると、子どものころから感じていた“あの気配”が戻ってきます。
夏休みのはじまりからお盆にかけて、胸の奥がざわざわと波立ち、目に見えない誰かの足音が近づいてくるような感覚。
これは「ただの夏じゃない」そんな静かな確信のようなもの。
私の母方の家系では、「夢を通してメッセージを受け取る」力が自然に受け継がれています。
小さなころから、まるで現実のようにリアルな夢を見ることが多く、なかでも忘れられない夢があります。
それは、ある夏の夜のこと。
紫色の星空のなかに、ぽつんと浮かぶ白い扉。
その扉がギィギィ…と軋む音を立てながら、ゆっくりと開いていく。
中からあふれ出したのは、光とも、想いともつかない思念のような粒子。
それらが星となり、静かに地上へと降りそそいでいく、そんな夢でした。
肌に触れる風、湿度、遠くで鳴る音や思念の重さ、空気のにおいまでリアルで、まるで“本当にそこに居た”と感じるほどの体験でした。
「ライオンズゲート」という言葉を知ったのはずっと後のこと。でもその名前を聞いた瞬間に、私はこう思ったのです。
あの扉に、名前がついたのだと🌟
この言葉を最初に使ったのは、1998年、レイ・マーディックという人物だそうです。
きっと彼もまた、目には見えない何かを“扉”や“光”として受け取っていたのかもしれません。
もしかしたら、思念は、それぞれの人がわかる形で、そっとメッセージを届けてくれているのかもしれませんね。
ライオンズゲートは、8月8日にピークを迎え、8月12日頃まで開いているといわれています。
この期間は、静かに自分の気持ちと向き合うのにぴったりのときです。
深呼吸をして、自分の中にたまっている想いや願いに意識を向けてみてください。向き合ったぶんだけ、自分の「本当の望み」が浮かび上がってきます。
それは、これからの人生をより自分らしく歩むための道しるべとなってくれるはずです。
あなたは、何を願い、どう生きていきたいですか?
こころがざわついて落ち着かないときは、
そのときはいつでも、お話を聞かせてくださいね。どんなお話でもお気軽にお電話ください^^
ユズハ🪽
ライオンズゲートと私の記憶 | ユズハ先生|電話占いカリス