
隼士です。
春分の調和。揺れを止めれば、縁は再び結ばれる。
今夜の新月から明日の春分へ。昼と夜の長さがちょうど重なり合うこの時は、天の力が完璧な均衡(バランス)に包まれる、一年に一度の特別な節目です。
あの方との再会を願うとき、心は「どうしても手に入れたい」という強い執着と、「もう無理なのではないか」という深い絶望の間で、激しく揺れ動いてはいないでしょうか。実は、この大きな心の揺れこそが、目に見えない縁の波形を乱し、二人の共鳴を妨げる「濁り」となってしまいます。
春分という日は、この乱れた心を「中庸(ちゅうよう)」、つまりどちらにも偏らない静かな真ん中へと戻す、絶好の機会です。執着も絶望も一度脇に置き、ただ凪(なぎ)のような平穏を取り戻したとき、あなたの放つ波紋は本来の美しさを取り戻します。
その整った波こそが、再びあの方の心へと届き、新しい縁を結び直す力となるのです。この調和のひとときに身を委ね、まずはご自身の心を、美しく調律してみませんか。
またお話ししましょう♪
隼士
新月、春分の日、この期間の意識 | 隼士(しゅんじ)先生|電話占いカリス