
隼士です。
私自身はタロットもリーディングも統計学も色々と鑑定には使いますが
結婚の鑑定においては、タロットやリーディングといった感覚的な占いよりも、九星気学や命式などの統計学的な占いを信頼しています。
理由は、とてもシンプルです。
結婚は「気持ちが盛り上がるかどうか」だけで決めるものではなく、生活・価値観・タイミング・役割分担といった現実の積み重ねだからです。
直感的、感覚的な占いは、その瞬間の感情や流れを読むのには向いていますが、結婚となるとやはり色々と要素が必要で相性も含めて長年の未来を知りたいものです。
一方、統計学は生年月日などの変わらないデータをもとに、性質・相性・結婚に向く時期や注意点を客観的に示します。そこには占い師の気分や場の空気が入り込みにくく、信頼があります。
特に結婚鑑定では、「合わない部分をどう扱うか」「無理が出やすい役割なのか」「二人は長く続く関係性か」といった様々な視点が重要で、知りたいことはたくさんありますよね。
統計学は、相手を変えるためではなく、自然の流れや自分がどんな選択をすれば楽に幸せになれるかを教えてくれます。だからこそ、人生の大きな決断である結婚には、統計学がおすすめなのです。
この人とは相性がそもそも良いんだな。
そう感じていることは結構それだけでも強いものなんですよね。
よかったら参考にしてみてくださいね☆
隼士
結婚ってどんな鑑定がおすすめ? | 隼士(しゅんじ)先生|電話占いカリス