復縁とお彼岸 | 隼士(しゅんじ)先生|電話占いカリス

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占い師ブログ

復縁とお彼岸

どうも
隼士です☆
今日は一粒万倍日、明日からお彼岸ですね^ ^
今回もふわっとお楽しみいただければ幸いです^ ^

今日のテーマは「復縁」についてです。

◎「先祖の導きと恋愛の縁」
お彼岸は“あの世とこの世が近づく”特別な時期といわれています。
この考え方の背景には、仏教的な世界観と日本の自然観が結びついた独自の文化があります。

・「彼岸」と「此岸」: 仏教では、私たちが生きるこの世を「此岸(しがん)」、悟りの境地である仏様の世界を「彼岸(ひがん)」と呼びます。
・この2つの世界の間には川が流れているとされています。

太陽の動き: 春分の日と秋分の日は、太陽が真東から昇り真西に沈む日です。仏教では、悟りの世界である「彼岸」は遥か西の彼方にあると考えられていました。そのため、太陽が真西に沈むこの時期は、此岸と彼岸が直線で結ばれ、最も距離が近くなり、故人への想いが通じやすくなると信じられています。

そのため、お彼岸には、ご先祖様を供養するためにお墓参りや仏壇の掃除をしたり、ぼた餅やおはぎをお供えしたりする風習が定着しました。

お盆はご先祖様の霊が家に戻ってくる期間ですが、お彼岸は私たちの方からご先祖様の眠るお墓に出向いて供養をする、という違いがあります。

先祖を敬うこの時期に、自分の恋愛やご縁を振り返ってみると、不思議と気づきが生まれることがあります。
実は「なぜ彼と出会ったのか」「なぜ離れることになったのか」も、偶然ではなくご先祖様の導きの一部かもしれません。魂の学びや課題を体験するために必要な縁として与えられているのです。

復縁を望むときも、ただ執着するのではなく「このご縁から私が何を学ぶべきか?」と問いかけてみましょう。ご先祖様の後押しは、気づきと感謝を通じて強く働きます。
彼を想う気持ちを、ご先祖様への感謝と共に手を合わせて伝えることで、驚くほど心が軽くなり、縁が自然な形で動き出すこともあります。復縁は努力だけでなく“見えない力のサポート”と共に進んでいくのです。
お墓参りや家系図の続きを調べてみるなど先祖供養がおすすめの時期です。

良かったら参考にしてみてください☆^ ^


いつも皆様からのお声に励まされております^ - ^
皆様の幸せをいつも祈念しております☆

隼士☆
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