
こんにちは
隼士です☆
私は鑑定で気学も活用していますが、「氣」という概念は、日本だけでなく他の文化でも重要視されています。
インドでいう重要なエネルギーである
「プラーナ」
とも近いと言われます。
例えばチャクラと言うものがありますが
ヨガの先人たちは瞑想を繰り返していくうちに
このプラーナを体の各部によって解釈し
チャクラとして表現したとも言われたりします。
ですからチャクラはある種プラーナを分類したものであり、
日本語で言えば氣を分類したもの
と言うことになると言う見方もできるでしょう。
「氣」は本来、目には見えないものです。
ただし日常の言葉の中にも
「氣が合う」
などの表現がありますよね。
気学を活用することで、
★どうしたら「氣」が合うかどうか
をみたり、
☆どうすれば「氣」を合わせられるか
をみるができます。
これにより、相手との相性や今後どうしたらもっと良くなるか?の
『見えない要素』
を把握する手助けができるのです。
気学は古来からの歴史や統計に基づいており、多くの人々によって利用されてきました。
私自身も、その知識を大切にしながら、多くの方々に役立ててもらいたいと感じています。
見えないものが理解できると、その取り扱い方も分かってきます。これは一見不思議に思えるかもしれませんが、実際に体験してみるとその奥深さがわかるでしょう。
氣はみえないものですが、
意識すると少しずつわかってきます。
そうするとその見えないものを
どうしたらより良いのか?
を気学ではみることができます。
すごいですよね。
先人達の知恵、本当にありがたいものです。
ちょっと不思議に感じるかもしれませんが今日はそんな話をしてみました。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
今日も素敵な時間をお過ごしくださいね^ ^
隼士☆
氣って何? | 隼士(しゅんじ)先生|電話占いカリス