
いつもご相談いただきありがとうございます。
遙仁です。
今日は
【塩対応に見える男の心理】の話をしますね。
好きなはずなのに。
二人でいると、彼はなぜか無愛想。
つまらなそうな顔、リアクションも薄い。
「私といて、楽しくないのかな……」
コレはへこみますよね。
今日は、そんな彼の無愛想の正体を覗いてみます。
◾️彼は無愛想にしてるわけじゃない
先に言っておくと。
彼は「よし、今日は無愛想でいくぞー!」
なんて思ってないです。
ただ、素なだけ。
思い出してみてください。
一人で家にいる時、わざわざニコニコしないですよね。
無です。ただの、無。
彼が見せてるのはソレです。
つくり笑顔をしてないだけ。
◾️男は、気を許すと仮面が消える
これ、男同士だともっとはっきりします。
男って、仲がいいほど会話がこうなるんです。
「これいる?」
「うん、いる」
「コーヒー」
「お、さんきゅ」
以上。
ここで、
「え!ありがとう!これ欲しかったんだよー!」
なんて、言わないんですよ。
むしろ、それを言い合う関係はそんなに仲良くない。
気を遣ってる証拠なんです。
気を遣う相手にこそ、仮面を被るのが男。
そうやって彼も人間関係を作ってきました。
◾️つまり、愛想と距離は逆になる
ここが、大事なところで。
初対面。まだ距離がある相手。
そういう時こそ人は愛想よくします。
にこやかに、丁寧に。
でも、距離が縮まるほどその営業スマイルは消えていく。
「うん」「さんきゅ」で済むようになる。
言葉も、表情も、仮面を外していく。
これ、雑になったんじゃないんですよね。
あなたに気を許したんです。
◾️だから、彼の無愛想は
あなたの前で、彼が「素」でいられるのは。
あなたが、彼にとって
「つくり笑顔の要らない相手になった」ということです。
営業スマイルを下ろせる。
気を張らなくていい。
一人でいる時と、同じくらいリラックスできる。
それってすごいことなんですよ。
あなたのフィルターを通すと
彼が無愛想に見えてしまうだけで
彼的には、パートナーという扱いになっています。
◾️というわけで
正直に白状すると僕もそうです。
気を許した相手ほど、塩対応に見えてしまう。
本人はいたってリラックスしてるだけ。
むしろ、ご機嫌なんですけどね。
だから、彼が無愛想に見えたなら
「あ、こいつ、私の前でくつろいでんな」
くらいに思ってあげてくださいね。
……まあ、たまには、ニコニコしろよ、とは思いますけどね。
◆今日のおすすめ「冷やし中華」
夏は冷やし中華ですね。
派手さはないけど間違いがない。
きゅうり、ハム、卵、いつもの顔ぶれで、いつもの味。
でも、その「いつもの」が、ほっとするんですよね。
飽きないものって、たいてい無愛想な顔してます。
塩対応に見える男の心理 | 遙仁(はると)先生|電話占いカリス